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哲学から経済学、宇宙論まで-知の限界と可能性をめぐる深くて楽しい論理ディベート。 続き

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この著者(高橋昌一郎氏)の3部作(理性の限界、知性の限界、感性の限界)はどれもすばらしい。分かりやすいディスカッション形式で、難しい哲学的テーマを興味深く解説。

高橋昌一郎さんの限界シリーズ第2弾となる本。数多の学問的論者がシンポジウム形式で討論し合う会話形式なので、非常に読みやすい。入門書としてオススメしたい。

読者

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高橋昌一郎の本

反オカルト論

反オカルト論

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cobo

昔の記録に

高橋昌一郎先生の本は一見分かりやすい言葉で語られていますし、対話形式なのでリーダビリティ高いのですが、真剣に理解しようと思うとかなり深い知識が必要。 また、実際にオカルト的な立場からの発言が周りにいる友人から発せられると、個人的にはいつも萎えてしまうが、結局人は見たいものしか見ないので、仕方ないのかも知れない、と思う気持ちに、少しだけ刺激を与えられます。高橋昌一郎先生はこんなに上手く説明してるんだから、もう少し頑張りなさい、と。 とは言え、未だに 2017年の日本で 男女の産み分けが可能だと信じている人 受精後の妊娠期に を見ていると本当に悲しくなる。 オカルトが蔓延る世界に多様性がある、とは言えないし、そういう人たちに限って現代科学を蔑ろにしていたクセに、重篤な病があると医学やテクノロジーを頼るのが納得出来ないんだよね。 小保方論争はもう少しウォッチしておけば良かった。 あ、アマゾンレビューに小谷野敦のレビューがあるのだが、凄い一人相撲の、ほぼ言い掛かりで、自意識過剰過ぎて、気持ち悪い←アスカ・ラングレーの感じでお願いします その気持ち悪いレビューに高橋昌一郎先生はとても丁寧な返信をしているのだが、やはり当たり前だけど、反論の余地もなく、なら少しは詫びろよ、と思うのだが、小谷野敦からの返信は無い。 2017年 4月

1年前