Btn appstore Btn googleplay
51j0wgcde6l

200万部突破の大ベストセラー『思考の整理学』など、著書の多くがヒットする「知の巨人」が語る、人の心をゆさぶる文章の秘密!93歳にして、直筆での原稿執筆を... 続き

コメント

「思考の整理学」の著者、外山滋比古による文章術

「ことばの表現は心であって、技巧ではない。胸の思いをよりよく伝えるには技術があった方がよい。しかし、この順序を間違えないことである。心のともなわない技巧がいくらすぐれていても、ことばの遊戯に終る。」

肝に銘じて本を読み、文章を書こう

その他のコメント

最近、文章を書くのが相当難しく感じられる。

誰かに読んでもらうわけだが、理解してもらえず、また面白いと思ってもらえず心苦しいというのがある。

こうなったら先人に倣う他ないと思い、手に取った一冊。

読了後、すこぶる励まされる。
ことばってすごいと思う。
文章を書いてみようと思う。
そして上手くなりたいと思う。

以下はメモ

とりあえず書いてみる
声に出して読み返せ
思い切って早く、大胆に書いてみる
繰り返しを避ける
意味のはっきりしない「が」は、なるべく使わない
手紙には段落をつけない
書きたいことを箇条書きにして、そのひとつひとつを一つの段落で言えるか考える
なるべく名詞を前に出すようにすると、表現がなめらかに
本当に書きたいことがはっきりきてくるのには、時間がかかるということ
短い文章を書くときは「転」を添えることを忘れずに
書き上げたら、意地悪な読み手になったつもりで読み返す
考えるのはことばである

言葉の貴族になりたい。

読者

C06e79c3 63b1 4179 8ec5 2054358a9e6378e62828 3fa7 414d aab9 85c74a7c543eB7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d545122d4d 760d 4ee8 8f3b 9f2de9a84a6c57e341ab f7fd 4878 b52e 6949217f7690B46bc3c4 6279 4489 9c62 8eb16ad583bb3575c357 f03c 4e6b 91ad 79f4dd0a84d3Cba34f17 f888 4aa5 8ad7 fe08ef318c5b 10人

外山滋比古の本

ワイド版 思考の整理学

ワイド版 思考の整理学

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0174 2020/01/22読了 各章のタイトルが好き。 朝が良い、アイデアを発酵させる、アイデアを組み合わせる、日頃からメモやスクラップを作る、とにかく書く。 わかってはいるけどなかなか……。 忘れてよいのは救われた。覚えておきたいものは自分の中に残る、というのもわかる。 褒める、声に出すも大事。悪いところを探したり黙読だけで終わってしまってるので、気をつけないと。 グライダー人間にならないようにしたい。 ワイド版だけなのか?文庫もそうなのかは知らないが、後ろに何もない真っ白なページがいくつかあった。本の中にもあった、白いところも活用せよということなのだろうか。 また読みたい。

4か月前

Icon user placeholderIcon user placeholderEd9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fc
こうやって、考える。

こうやって、考える。

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0051 2018/08/18読了 イラストに惹かれて読んだので、本の内容は全く知らなかったが、 著作の抜粋だったのね。 もとの本を読んでいないが、カテゴリごとに分けられていて分かりやすい。 特に5章はなるほどなと思うこと多かった。 しかし、「愛読書はつくらない」と「何度も読める本を見つける」が出てきたときはどうしたらいいのかなと思った。 出典の本もそれぞれ読んでみたい。

約2年前

47834be7 01aa 4244 94dc 3d85d68e283cE1fbbdac b3c9 4e6a 9f42 ff2bbcb68876E2aebc2e b8b1 4f14 ab0e 2ddc36a68c2e 10
思考の整理学

思考の整理学

96b06071 0763 4eb9 a032 fb2559d9a2b5

ukitazume

プログラマー。散歩。読書。料理

いつ買ったのかも覚えていないが、よく本屋で目立つ場所に置いてあるので、手にしたのだろうと思う、外山滋比古著『思考の整理学』を読んだ。 『思考の整理学』あとがきより、 > かつての学校では、ほとんどまったく、考えるということについて教えなかった。それでも、気がついてみると、われわれはそれぞれ、いつのまにか我流の考え方、自分だけの考えのまとめ方をもっている。 どこで教わったというのではないし、とくに自分で工夫したということもなく、自然にある型のようなものができ上がっている。その人の発想は、この型によって規制される。やっかいなのは、その型をみずからでは、はっきり自覚することが困難なことである。 自分はどういう考え方をしているのか、ということを意識するには、ほかの人の型に触れるのが有効である。 なんとも重要なことを言っている。自分なりの考え方の型をつくりあげて、自分が楽しく生きられる方法をいつも探っているつもりでいる。それでも一人で思考しているだけでは有効ではなく、人とモノをつくったり、生活をしたり、話すことで型を取り出し、打ち直しをしているように最近感じている。 自分は頭でっかちになりがちで、人の言動に即座に判断を下してしまう。結婚して、全く考え方が遠い尊重すべき他人と暮らすことで、需要なことに気づいた。それは価値判断のスピードを遅らせる、判断を保留することの重要性に気づいた。それによって、相手の言っていることをより理解でき、何か(自分の中に無い物もしくは、気づいていないもの)を取り出すことができる。 それでも、他人の発言に眉をひそめてしまい、びっくりすることが多々ある。反射的になってしまっている自分に気づく。その反射的な反応を遅延させ、受け入れてみることを試しながら、自分の型を意識していきたい。『思考の整理学』の中の一章に ホメテヤラネバ というのがある。アイディアを、考え方の芽を摘まないために、否定せず、ホメテヤラネバいけないのである。アイディアをゲットするのにとても貪欲な筆者の本だった。

約3年前

F0d3c079 94d9 480b a3d4 0732b4de4dfaImage normal96977a0d 62d9 4140 94c7 f1f8cc728dc2 324