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200万部突破の大ベストセラー『思考の整理学』など、著書の多くがヒットする「知の巨人」が語る、人の心をゆさぶる文章の秘密!93歳にして、直筆での原稿執筆を... 続き

コメント

「思考の整理学」の著者、外山滋比古による文章術

「ことばの表現は心であって、技巧ではない。胸の思いをよりよく伝えるには技術があった方がよい。しかし、この順序を間違えないことである。心のともなわない技巧がいくらすぐれていても、ことばの遊戯に終る。」

肝に銘じて本を読み、文章を書こう

その他のコメント

最近、文章を書くのが相当難しく感じられる。

誰かに読んでもらうわけだが、理解してもらえず、また面白いと思ってもらえず心苦しいというのがある。

こうなったら先人に倣う他ないと思い、手に取った一冊。

読了後、すこぶる励まされる。
ことばってすごいと思う。
文章を書いてみようと思う。
そして上手くなりたいと思う。

以下はメモ

とりあえず書いてみる
声に出して読み返せ
思い切って早く、大胆に書いてみる
繰り返しを避ける
意味のはっきりしない「が」は、なるべく使わない
手紙には段落をつけない
書きたいことを箇条書きにして、そのひとつひとつを一つの段落で言えるか考える
なるべく名詞を前に出すようにすると、表現がなめらかに
本当に書きたいことがはっきりきてくるのには、時間がかかるということ
短い文章を書くときは「転」を添えることを忘れずに
書き上げたら、意地悪な読み手になったつもりで読み返す
考えるのはことばである

読者

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外山滋比古の本

こうやって、考える。

こうやって、考える。

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0051 2018/08/18読了 イラストに惹かれて読んだので、本の内容は全く知らなかったが、 著作の抜粋だったのね。 もとの本を読んでいないが、カテゴリごとに分けられていて分かりやすい。 特に5章はなるほどなと思うこと多かった。 しかし、「愛読書はつくらない」と「何度も読める本を見つける」が出てきたときはどうしたらいいのかなと思った。 出典の本もそれぞれ読んでみたい。

約1年前

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思考の整理学

思考の整理学

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ukitazume

プログラマー。散歩。読書。料理

いつ買ったのかも覚えていないが、よく本屋で目立つ場所に置いてあるので、手にしたのだろうと思う、外山滋比古著『思考の整理学』を読んだ。 『思考の整理学』あとがきより、 > かつての学校では、ほとんどまったく、考えるということについて教えなかった。それでも、気がついてみると、われわれはそれぞれ、いつのまにか我流の考え方、自分だけの考えのまとめ方をもっている。 どこで教わったというのではないし、とくに自分で工夫したということもなく、自然にある型のようなものができ上がっている。その人の発想は、この型によって規制される。やっかいなのは、その型をみずからでは、はっきり自覚することが困難なことである。 自分はどういう考え方をしているのか、ということを意識するには、ほかの人の型に触れるのが有効である。 なんとも重要なことを言っている。自分なりの考え方の型をつくりあげて、自分が楽しく生きられる方法をいつも探っているつもりでいる。それでも一人で思考しているだけでは有効ではなく、人とモノをつくったり、生活をしたり、話すことで型を取り出し、打ち直しをしているように最近感じている。 自分は頭でっかちになりがちで、人の言動に即座に判断を下してしまう。結婚して、全く考え方が遠い尊重すべき他人と暮らすことで、需要なことに気づいた。それは価値判断のスピードを遅らせる、判断を保留することの重要性に気づいた。それによって、相手の言っていることをより理解でき、何か(自分の中に無い物もしくは、気づいていないもの)を取り出すことができる。 それでも、他人の発言に眉をひそめてしまい、びっくりすることが多々ある。反射的になってしまっている自分に気づく。その反射的な反応を遅延させ、受け入れてみることを試しながら、自分の型を意識していきたい。『思考の整理学』の中の一章に ホメテヤラネバ というのがある。アイディアを、考え方の芽を摘まないために、否定せず、ホメテヤラネバいけないのである。アイディアをゲットするのにとても貪欲な筆者の本だった。

2年前

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新聞大学

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nishitanabe1987

ほんがすき

賢いカメを育てること、あるいはユニークなゴールをもつこと。ウサギに徒競走で挑まない。挑むなら、池のなかの小島をゴールに設定する。

約3年前

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