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アイヌ語を命がけで残した一人の少女の生涯 アイヌは北海道をはじめ、樺太や北方四島に住んでいた日本の先住民族である。豊かな自然に育まれた狩猟採集の民で... 続き

コメント

最近出た偉人伝系のマンガ。このマンガに登場する知里幸恵さんはアイヌの人で「アイヌ神謡集」というアイヌ語の物語集を書き上げたあと19歳という若さで早世した、と本の帯に。読むと知里さんの仕事や生涯、アイヌの人たちの生活や風習などを知ることができます。この本を出した小学館の学習マンガ人物館というレーベルはスウェーデンの歌手レーナマリア、ホンダの創業者本田宗一郎など大人が読んでも勉強になる面白いマンガの偉人伝を時々出しているのですが、そういう仕事をしているところからこういう本が出たことに意義があるのではと。読んでアイヌのことを勉強します。

読者

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コミック

ライク ア ローリング ストーン

ライク ア ローリング ストーン

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takeharu

主に漫画についての記録を投稿しま…

1969年にCOMで連載されていた本作、約50年の時をえて単行本に。ずっと単行本に、という話を退けてきたけれど、ボブディランのノーベル平和賞受賞がきっかけで発刊にいたったらしい(タイトルはボブディランの名曲のまま)。 私小説ならぬ、私マンガの原点とも言われている本書、当時23歳だった著者のほぼ実体験が描かれている。政治の季節の熱っぽい空気感がブワッと躍動的に伝わってくる。 ハードボイルド、学生運動、抜き差しならない生 っぽい恋愛など、著書イメージがモロにあらわれていて凄く楽しめた。 今の大学生くらいの若者達は、この空気感をどう受け止めるんだろう。気になる。 ちなみに、はっぴいえんどの風街ロマンのジャケットを手掛けているのも宮谷一彦です。

2日前