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アイヌ語を命がけで残した一人の少女の生涯 アイヌは北海道をはじめ、樺太や北方四島に住んでいた日本の先住民族である。豊かな自然に育まれた狩猟採集の民で... 続き

コメント

最近出た偉人伝系のマンガ。このマンガに登場する知里幸恵さんはアイヌの人で「アイヌ神謡集」というアイヌ語の物語集を書き上げたあと19歳という若さで早世した、と本の帯に。読むと知里さんの仕事や生涯、アイヌの人たちの生活や風習などを知ることができます。この本を出した小学館の学習マンガ人物館というレーベルはスウェーデンの歌手レーナマリア、ホンダの創業者本田宗一郎など大人が読んでも勉強になる面白いマンガの偉人伝を時々出しているのですが、そういう仕事をしているところからこういう本が出たことに意義があるのではと。読んでアイヌのことを勉強します。

読者

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コミック

性悪猫

性悪猫

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takeharu

主に漫画についての記録を投稿しま…

1960年代末にデビューし、成人女性向けマンガという今では当たり前のジャンルを切り拓いた女性漫画家、やまだ紫。彼女がガロで連載し、その凄みを展開したのが本作。 いわゆる「ネコ漫画」とは一線を画した内容。鋭く繊細な感性で紡ぎ出される一語一句は、詩的で美しくもハッとさせられる。 猫の日常の中にある様々な喜びや葛藤は、そのまま人間の私たちのそれと重なる。 歳を取ってフとした時に読み返したくなる、そしてこどもたちにもプレゼントしたくなる大切な一冊。 あと山田紫が描く猫、可愛いし凛としてるし素敵。

約23時間前

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