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美大受験生たちの血と汗と涙の結晶 「石膏デッサン」とは、何だったのか? 石膏像を巡る苦闘の歴史がわかる、石膏デッサン研究の決定版!! 美大受験をする者な... 続き

コメント

昔よく描かされた石膏像に再会し(実の親兄弟以上に見つめていたのに、親しみは湧かず、塗りすぎた、かたち大きく取りすぎたとか、数々の失敗だけが妙に鮮明に蘇る…)、その意外な来歴にびっくりしつつ(合成彫刻?)、いや、びっくりといえばここで紹介されている黒田清輝のデッサンの下手くそさの方がもっとびっくりしたのだが、そこにこそ日本の近代美術史と近代美術教育史のある特徴があるという著者の議論に深く納得。三重大学出版会の本を継承して出版された本ですが、三重大学出版会は修士論文であっても、とんがっていいものは出す(日本の大学出版では稀有、いや、世界でも)方針を敢えて掲げる所。よく見出されました!

読者

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アート

世界の美しい博物館

世界の美しい博物館

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

とにかく、建物や空間の使い方が大胆で、それ自らが「収蔵しているものの意義の大きさ」を物語るようです。行きたくなるものの、やっぱりヨーロッパが大部分なので、難しいなあ…。

7日前

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0078 2018/11/19読了 寄藤さんの発想方法がわかるのと、その視点が面白い! こんな風に考えていくのか。 装丁の案もこんなに出るのか…。寄藤さんにしてみれば少ない方なのかもしれない。 伝えるためには絵だけ、言葉だけ、にならなくていいんだよな。分かりやすければ。

21日前

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