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「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という"砂漠"に囲まれた"オアシス"... 続き

コメント

伊坂幸太郎さん初読。
取っ掛かりとしてのこのチョイスは、どうなのだろうかしらんが、うん。
テンポがよく、洒落ていて、そんでもって知的な文章にページがズンズン進められる。しかし中盤を過ぎればなんだか慣れがきて、リフレインされるセリフにウヌヌとする。遂には、まあそう急く謂れもない、一旦休むかと独白、栞を滑らせた。
なんてことは、まるでない。
一気読みです。
––––––チョット真似をしてみたかったんだけど、下手くそかよ己……

その他のコメント

単行本の表紙が好き。ノベルズ版の表紙はちょっと残念で、文庫版はまあまあ。伊坂幸太郎の書くキャンパスライフ。本が好き、と公言しているとよくオススメを聞かれることがあって、そういう時に伊坂幸太郎の名前を出すと失望されたりするんですけど、ガッカリするからには伊坂幸太郎の著作を全部読んでるのかと言うと2,3作しか読んでなかったりするわけです。そういう人が読んでないことが多くて、でも、オススメしたい一冊。あのね、俺たちがその気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ。

読者

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伊坂幸太郎の本