519wcv55xxl

「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という"砂漠"に囲まれた"オアシス"... 続き

コメント

伊坂幸太郎さん初読。
取っ掛かりとしてのこのチョイスは、どうなのだろうかしらんが、うん。

その他のコメント

単行本の表紙が好き。ノベルズ版の表紙はちょっと残念で、文庫版はまあまあ。伊坂幸太郎の書くキャンパスライフ。本が好き、と公言しているとよくオススメを聞かれることがあって、そういう時に伊坂幸太郎の名前を出すと失望されたりするんですけど、ガッカリするからには伊坂幸太郎の著作を全部読んでるのかと言うと2,3作しか読んでなかったりするわけです。そういう人が読んでないことが多くて、でも、オススメしたい一冊。あのね、俺たちがその気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ。

読者

Icon user placeholder4e1c3589 2eb0 464c bd94 6d3a5133c1ccBd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bC1328c50 7403 4c06 af9f dccee519f9e401ffa45a 8d0f 46bb 8959 f4b7c29566b91eac0daf a88a 4be4 ba7f 8a0ece441492Da647115 acb8 4d20 a1d0 3275813250ab31103295 d2b9 46fc bc6c e4471c868b41 9人

伊坂幸太郎の本

フーガはユーガ

フーガはユーガ

25c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc

Ask

人生でやっと本読み始めました

やっぱり伊坂幸太郎は天才でした。 タイトルでも帯でもどんなストーリーなのか分からずワクワクしながら読み進めていきました。超常現象的なファンタジックな設定かと思いきや、、、さすがの伊坂節でした!! 現実離れした話のようであり、その中に生まれ育った環境の理不尽さや、社会の不条理への反感が含まれているような。 登場人物たちのやりとりでフッと笑えるような一節も多くあるが、にわかに笑えないようなダークな部分もあり、でも最後にはこれは伝えたいという温かいものが残るような。 この笑いのセンスと、トリッキーな展開、メッセージ性のある物ははやっぱり彼にしか書けないだろうなーて勝手に感じました笑

6日前

7f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176fF92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c797Icon user placeholder 26
首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

約2か月前

66b38508 5a46 4f97 a0fb 87ff00c4b34aIcon user placeholder515dcb8d e1c4 473b 8bf8 39a13de6d549 19