51qq%2bbysecl

その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も... 続き

コメント

甘いタイトルに反して内容は全然甘くない。
手出しからバットエンドを想像させるけど
それでも読み進めたくなる。

その他のコメント

ここまで綺麗で残酷な作品はなかなか出逢えないと思う

心が痛くなる というより、仕方ない どうにもならない、と思いながらも 強く美しいもの を私は見た。
何度も読みたくなる。

読者

112126e4 a4a4 4c99 b42f 3e106543ebc2E749421d ae14 439a b62a 1f895b073eabB409f101 98ab 40dc 8d4b 068d4ec5ef32Ffd4b3fc 8068 4b0d ab21 32b2aa1def46E1d4ac36 9a94 4901 9c2b 1881699cde1e0e0f9845 5a2c 440b 8993 f46ea99ab73b17f511b9 fa01 46a2 b3cd f360639699d8Abe50a7a 80de 4710 9851 43d79de020fc 150人

桜庭一樹の本

ほんとうの花を見せにきた

ほんとうの花を見せにきた

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

あなご

教育と心理の仕事。1987生

感動。桜庭一樹は思春期の葛藤描くのが圧倒的にうまい。そして今回はファンタジー!桜庭一樹は他の作家とは作品の毛色が全く違う。読んで桜庭一樹だとすぐわかる。ぐいっと心臓を鷲掴みされるような詩的な言葉。言葉の繰り返しはメロディーのよう。愛しくてたまらない人物たち。器用じゃ無いんだ、誰も彼も。生きていればいい、っていうメッセージが強く残る作品だった。

約1年前

E1bcb276 3ad6 4c8c 87fa 8e8b0e77dd5aIcon user placeholderFfe82d8f 2913 48e3 bfea 44de475c2b90 11
青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

あなご

教育と心理の仕事。1987生

女子校×文学好きなら郷愁に襲われながらワクワクと楽しめる一冊。桜庭一樹は底知れぬほど本を読んでる作家だなあ。本と本を愛する読者への愛が感じられる。不覚にも最後のババア集合シーンに涙が…

1年前

Bf67ba68 dfa3 430d 87c1 79ba16d7559eBe9ba90c cb1e 4933 9792 7cfdb77e187f57eabb89 2d80 46e0 bff4 461f4232e787
江戸川乱歩傑作選 獣

江戸川乱歩傑作選 獣

200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a0

マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩の推理小説たちと随筆ふたつ。日常から少し逸れただけの非日常の描写が面白い。パノラマ島は久々に読んだけど長い……。

1年前

Icon user placeholderBe9ba90c cb1e 4933 9792 7cfdb77e187f