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福岡市が地方最強都市と言われるのはなぜか。著者の徹底取材によって明らかとなる、福岡市の都市競争力と地方が生き残るためのヒント! 続き

コメント

福岡のこれまでとこれから。次の一手を考えるために。

ぼくは東京から福岡に移り住んで六年経つが、おそらくこの街は他の地方都市と比較しても特異なんだろうな、というのは肌で感じていた。一点に集中した空港・新幹線・国際港の交通インフラ、コンパクトで利便性の高い市街、生産年齢人口の多さ、屋台や山笠など他エリアにない文化、などなど。
今は福岡市はこれらの独自性を生かし、我が世の春を謳歌している都市と言える。その繁栄はここ数年の努力の賜物もあるがむしろ100年以上の歴史のなかで「常識破り」なまちづくりをしてきた人たちの決断や行動が基盤にある。当人の人生より長いスパンでやっと成果が現れる都市計画という事業の遠大さに目眩を覚えた。
民間企業は言うに及ばず、一般には保守的とされる自治体でさえ積極的に変化することを良しとする福岡市の文化は貴重だと思う。他の都市にお手本とされるようになった今も、自ら作った手本を破るような変化に期待したいと住人のひとりとして思う。

読者

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木下斉の本

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

地域再生に関する本。 国からの補助金や、旧来の組織や、地元に根付く慣習によって、地域再生が阻まれていく構造が小説仕立てで描かれている。 作者がぶち当たってきた問題が、小説という形をとることで、実例とともに、その解決策を紹介している。このことによって、結果だけではなくて、問題解決にいたるプロセスが、手に取るように追える。 あと、普通にお仕事小説として読んでも面白い。

約1か月前

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地方創生大全

地方創生大全

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ゆーやん

猫好きのITエンジニアです

「自由な発想で観光客数ではなく、観光消費額を増やす取り組みに舵をきろう。」 →観光客数が増えてもお金が落ちる仕組みがなければ意味がないですもんね。。。 私の地元もやたら観光客数に拘った施策ばかりでいまいち成果が上がってないように感じます。

1年前

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