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婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こ... 続き

コメント

犯人が告げられずに終わってしまう結末にはまだ慣れなかったが、そこから推理し、読み直す作業がとてもおもしろい。

被害者を殺した加害者が誰なのか明かされぬまま終わる。読者が謎解きをしなければならず難易度は高い。そのため巻末に解説が付いている程。
容疑者は3人。だれも動機はある。しかし、被害者は殺されても仕方がない人物だと思うが殺人は殺人。一体誰が犯人なんだろうか、注意深く読み進めなければならないので読むスピードが遅くなる。そういった意味ではとても楽しい読み物だったと思う

東野圭吾の加賀シリーズ。

どちらかが彼女を殺した
と同じような話?と思って読み始めたけど、これは容疑者3人がみんな自分が殺したと思っている話でまた角度が違う。

容疑者3人の行動の中で犯人であるサインが隠されてる。

読みやすくてどんでん返しが気持ちよかったりします。

結婚式の最中に新郎が何者かに毒殺された。容疑者は3人。花嫁の兄と、新郎の仕事関係者、そして詩人である花嫁を担当する編集者。3人の視点から、事件が描かれ、加賀刑事が真相を探り当てる・・・という話。
衝撃的なのが「犯人はあなたです」というラスト。いや、あなたって誰?
巻末の「推理の手引き」を読み、もう一度本編をザッと読み直し、やっと理解できた。これは難しかった!

読者

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東野圭吾の本

ラプラスの魔女

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千野久美子

海の近くに住んでいます。

夢中になって読みました。 しかしさいご、あれっと思い結末だけを読み返しましたが、それまでの迫ってくる文章の最後としては、物足りなく思いました。

約1か月前

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

毎回楽しく読ませていただいています。 今回の主人公が珍しく俗っぽいのは、冒頭から違和感満載なのを誤魔化すためでしょうか? 最後は社会派ミステリのような感もありますが、やはり面白いです。

約2か月前

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