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まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵沢崎の事務所に電話をしてきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。... 続き

コメント

沢崎シリーズの2冊目。なんでもない描写がいちいち格好つけていて、しかも格好いいです。
ハードボイルドなのに、最後には名探偵のような推理力で事件解決までしてしまう辺りは、多少好みが分かれるかもしれません。

その他のコメント

読者

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原りょうの本

天使たちの探偵

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

最近ハマった原尞氏の短編集。短いストーリーの中にも何度もどんでん返しがあります。

28日前

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そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

けっこうと評価された国産ハードボイルドだけどなぜか縁がなくて。最近久しぶりに新作出されて話題になっていたのでまずデビュー作から読んでみようということで。チャンドラーにハマって自分もミステリを書いたということだけど確かにプロットがちゃんとしたチャンドラーといった趣(笑) なんとなく昔の清水俊二さんが訳していたころのマーロウものを彷彿とさせられた。今さらあらすじでもないだろうから書かないけど...政治やら大金持ち一族なんかがからんできて筋書きがこみいってしまいラストがバタバタした感じはあるもののかなり面白いシリーズと分かった。二作目以降も読んでみようと思います。

約1年前

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