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コメント

平凡社のスタンダードブック。第2期の刊行が始まった。いきなりタルホ。そして、もう次が出ている。早い。このシリーズは全部当たり。久々にコンプリートしたい本達だ。

読者

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稲垣足穂の本

ヰタ・マキニカリス: 21世紀タルホスコープ

ヰタ・マキニカリス: 21世紀タルホスコープ

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

再読。今回の文庫化では、上下巻ではなく全一巻にまとまりました。やっぱりタルホには、豪華本より文庫の軽さの方が合っていると手に取ってみて思います。読み返してみて、会話場面の描き方がとても美しいなと改めて感じました。疾走感のある『電気の敵』がいつ読んでも一番好きですが、『或る小路の話』『煌ける城』に描かれるタルホとその友人達の青春群像にも色褪せぬ眩しさを感じます。

25日前

架空の町

架空の町

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La gazette du Livre

とても偏愛に満ちた書籍ばかりを連…

国書刊行会から刊行されている書物の王国シリーズの1巻目。架空の町、幻想に縁どられた街をテーマに古今東西の優れた短編を集めたもの。このシリーズは本当に贅沢な読み物。井原西鶴、泉鏡花、中井英夫、ポオ、ボルヘス、ラヴクラフト、プリニウス、などなど。全てが絶品。

約3年前