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人口減少社会でも、経営者視点でまちを見直せば地方は再生する!補助金頼りで利益を生まないスローガンだけの「地方創生」はもう終わった。小さくても確実に稼ぐ「ま... 続き

コメント

150627読了。

経済の視点からいうと、行政の「補助金」は麻薬のようなもの。中毒になると自立できない。これからは、行政からお金をもらうのではなく、儲けた上で如何に行政に対してお金が払えるか(税金を納められるか)という視点が重要。

縮小社会において「量」を求めるのは無理がある故、重要なのは、「売上」ではなく『利益(率)』。

問題なのは、人口減少そのものではなく、減少することがわかっていながら、それに対応しようとしないこと!

その他のコメント

書名の印象とは裏腹に、地方で自分のビジネスをスタートアップする方法が凄く分かりやすく書いてあります。

読者

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木下斉の本

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

地域再生に関する本。 国からの補助金や、旧来の組織や、地元に根付く慣習によって、地域再生が阻まれていく構造が小説仕立てで描かれている。 作者がぶち当たってきた問題が、小説という形をとることで、実例とともに、その解決策を紹介している。このことによって、結果だけではなくて、問題解決にいたるプロセスが、手に取るように追える。 あと、普通にお仕事小説として読んでも面白い。

2か月前

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地方創生大全

地方創生大全

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ゆーやん

猫好きのITエンジニアです

「自由な発想で観光客数ではなく、観光消費額を増やす取り組みに舵をきろう。」 →観光客数が増えてもお金が落ちる仕組みがなければ意味がないですもんね。。。 私の地元もやたら観光客数に拘った施策ばかりでいまいち成果が上がってないように感じます。

約2年前

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