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31年ぶりの新刊!春高光画部は不滅です! ゆうきまさみ、伝説の作品が新たに動き出す! 1987年の9集発売から31年ぶり、 待望の最新刊が発売です... 続き

コメント

31年ぶり、まさかの続巻。おっさん読者は超歓喜ですわ。1980年代の怠惰な高校生活をダラダラと描く。これ、文化部モノのはしりだったよね。ただただ懐かしい。

これだけの歳月を経て、商業作家として未だに最前線バリバリのゆうきまさみも凄い。

読者

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ゆうきまさみの本

白暮のクロニクル(1)

白暮のクロニクル(1)

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Ken Gauteau

Editor,

そうか、アマゾンの書誌データと連動しているので、こういう表示になるんですね(残虐なシーンもあるので、まだ小さな娘の目に触れさせないようキンドルで買って読んだ僕にとって初めてのコミックなので、ある意味よく対応しているとも)。「不死者を巡る殺人事件」の秀逸なサスペンス。個人的には主人公の勤める官庁の人たちの愛らしいリアルぶりがツボ。妙な深読みはヤボだけれども、国家、差別、犯罪(これらは個個人の愛らしい生活の総和でもあり、しかし有史以来「死なない」)の話だと思って読むと、本当に隅々まで漫画に描き切っているように思える。さすが、ゆうきまさみ!

約2年前