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チベットの奥地、ツアンポー川流域に「空白の五マイル」と呼ばれる秘境があった。そこに眠るのは、これまで数々の冒険家たちのチャレンジを跳ね返し続けてきた伝説の... 続き

コメント

ノンフィクションなのに、とても読みやすかった。夢を叶えた冒険であるけれど、驕る事なく淡々と書いているのが好ましい。
もう、地球には新発見するような場所はいないのだろう。グーグアースがあるからね
(みえない部分はあるけど)
それでも挑む冒険とは、考えさせられました。

その他のコメント

熱弁をふるう、暑苦しい冒険ノンフィクションではないところが、私は好きでした。
事実をきちんと、誇大せずに述べているのに、先へ先へと読みたくなるおもしろさが素晴らしく、ツアンポーにもとても興味を持ちました。
この本をきっかけに、角幡さんの本をもっと読みたくなりました。

やーすごい。角幡さんの冒険家精神、すごすぎる。
普通の人では行こうとも思わない過酷で孤独な冒険記録。
本人の話だけでなく、ツァンポー渓谷をめぐる様々な歴史や関連する冒険家にも触れていて深みのある本。

読者

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角幡唯介の本

極夜行前

極夜行前

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

極夜行の後に読む。充分面白かった。なにが面白いかと言うと、やはり犬との付き合うシーンとか、海象の出現による恐怖場面である。彼の主張する冒険の意味とか、意義の場面は、重い。

3か月前

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雪男は向こうからやって来た

雪男は向こうからやって来た

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T_K_D

下手の横好き。酒好き。

ヒマラヤ山中にその存在が噂される雪男。流れに身をまかせるまま捜索隊に参加することとなった雪男懐疑派の筆者だが、世界的に名の知れた登山家でさえ熱っぽく目撃体験を口にする姿を見て、徐々に実在の可能性に心を奪われるようになる…。 雪男にまつわる歴史と情報を丹念に取材し、ついには自ら入山して捜索に参加することで、雪男伝説の真偽に対峙する筆者。 そこで見たものは、雪男は向こうからやって来て、出会った人たちの人生を不可逆的に彼方へと連れ去っていくという事実だった。 雪男に選ばれ取り憑かれてしまった男たちの真摯で切実な情熱に心を絡め取られ、こちらまで連れて行かれそうになる迫真のノンフィクション。

約4年前

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探検家の憂鬱

探検家の憂鬱

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もりもと

日々平穏

この現代で探検家って! それも朝日新聞を退社して!という驚異の経歴から角幡さんの本はいつも楽しみに読んでます。今回は冒険に対する内相的な考察から、探検家の下半身事情まで、種々雑多。「超ひも理論」には笑った。次は探検家の家庭事情も読んでみたいなと。シロクマと女房はどちらが凶暴なのかとか。笑

4年前