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「最後のウィネベーゴ」「ナイルに死す」他、ウィリスのシリアス系代表短篇全5篇を収録 続き

コメント

「本は世界のすべてです」。付録にあるコニーウィリスのスピーチ原稿。本は世界のすべて、この言葉に涙腺ゆるんだ。もっと本を読んでいきたい。

読者

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コニー・ウィリスの本

ドゥームズデイ・ブック(下)

ドゥームズデイ・ブック(下)

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みやした

Koboユーザー

どんどん逞しくなってゆくギヴリンが、ペスト患者を目の当たりにして全てを悟った時の(真相はそれまでの話しで何度も仄めかされていたが)取り乱し方と絶望感がすごかった

6日前

クロストーク

クロストーク

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

恋人同士が感情を共有する手術が可能になり、主人公はハンサムで優しい彼氏と、親族の大反対を押し切ってその手術を受けたのだが、なんとその結果、彼氏ではなく別の人物とテレパシーで会話できるようになり…。 コニー・ウィリスの新作はSFチックなラブコメディ。 大人たちが右往左往する中、小生意気な悪魔的魅力の女の子が要所要所に登場して混乱に拍車をかける…というウィリスの黄金セオリーはこの作品でも健在で、「航路」などを彷彿とさせるのだけれど、本作はずっと軽く最後までテンポよく一気読み。 彼女の作品、もっともっと読みたい。

8か月前

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