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発行元から

孤独を友として仕事と向き合った時間は、けっして自分を裏切らない。ギリギリまで自分を追い込めば仕事力が磨かれて、それが閉塞状況を打ち破る武器になる-道路公団民営化をはじめ、作家として、東京都の副知事として、さまざまな世間の"壁"を突き破ってきた著者が、自らの体験を踏まえて綴る、人生を面白くする本気の仕事&生き方論。

目次

1 壁を打ち破るには"頭"を使え-不安な時代を「図太く生きる」章(スペシャリストでもゼネラリストでもない生き方
"和を貴ぶ"先に待っているもの ほか)
2 自分の最大の武器は、弱点の中にある-「自分らしさ」を磨き込む章(自分の武器は"弱点"の中にある
将来不安のために"何に"投資すべきか ほか)
3 成果につながる努力、無駄に終わる努力-人生を面白くする「本気の仕事力」の章("小よく大を制して"勝つ唯一の方法
出遅れたからこそチャンスがある ほか)
4 10人の知人より、1人の信頼できる味方-「本物の人間関係」を築く章(結果を残す人の、ある共通点
部下が使えないのか、部下を使えないのか ほか)
5 いくら稼いだかなんて、二流の発想-「人生」と「仕事」の究極の目的の章(ネットの"いかがわしさ"に未来あり
いくら稼いだかなんて、二流の発想 ほか)

猪瀬直樹の本

昭和16年夏の敗戦

昭和16年夏の敗戦

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電子機器の営業マン

誰かが決めているようで、誰も決めていない。 日本人の意思決定プロセスの特異性がよく分かる。

9か月前

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ミカドの肖像

ミカドの肖像

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T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

西武グループの"プリンス"ホテルとはなんなのか? ミシガン州にあるミカド町はなぜそう名付けられたのか? 明治天皇の御真影はなぜ西洋人風なのか? それらの問いを切り口に、近代天皇制という「視えない制度」を考える。 本書の雑誌連載時の世論調査では、天皇に対して「何も感じない」という人が40%を占めたそうだ。今ではもっと高いだろう。 しかし私を含め、都内で働く人間は、皇居という「空虚な中心」の周囲をくるくると回りながら生きている。平時は全く視えない、日常に溶け込む「ミカドの肖像」を多様な角度から示してくれる本書はたいへん刺激的だった。1987年の大宅壮一ノンフィクション賞受賞作だが、全く色褪せていない。

約3年前

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