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堀辰雄(一九〇四‐一九五三)と立原道造(一九一四‐一九三九)-二人のゆかりの深い作家・詩人の翻訳を集めたアンソロジー。リルケ、シュトルム、アポリネエル等、... 続き

コメント

シュトルムやアポリネールの小説やリルケ、コクトーの詩などを二人が翻訳したものだけを集めている。「林檎みのる頃」「窓」。そしてリルケの「オルフェへのソネット・II」は井上陽水の「いつのまにか少女は」のよう。この本は晩秋の軽井沢辺りで読みたいね。

読者

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文学

その先の道に消える

その先の道に消える

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ある意味衝撃的な一部の終わり。 二部は解決編でしょうか。 二部でも手記の紹介や独白など色々な手法が使われていたので、目線が変わって一気読みしてしまった。R15かなぁ。性についてあからさまな表現が多いです。

25分前

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正直じゃいけん

正直じゃいけん

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Y.usu.K

本が好きです。

「くっすん大黒」に続き、町田節に笑かされた。私は音読の癖がある。傍から見るとさぞ不気味だろう。ブツブツと念仏を唱えるように、呪文をかけるように言っているだけでも不気味だろうに、急に笑いだすのだから、狂気でしかない。町田康は読者の様子を想像して書いているに違いない。 大阪出身で、大阪弁も惹かれている一因であろう。この感覚どこかでと思えば、近松門左衛門に辿り着いた。 池澤夏樹が編集した日本文学全集で宇治拾遺物語を現代語訳する仕事に町田康が抜擢されている。宇治拾遺物語を書いた(歌った)のはきっと当時のパンクロッカーに違いない。

約2時間前