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伝説のバンドはっぴいえんどの在籍時に、松本隆が認めた詞、エッセイと短編小説を収めた作品。齢わずか19〜22歳の青年が残したこれらのテキストが、発表後40年... 続き

コメント

この季節になると、ふとした瞬間にこの本に収録されている短編『砂絵の日々』を思い出す。初読は十代終わりから二十代初めにかけてどこかの図書館の蔵書で。立東舎文庫から復刊されたおかげで、今年は自分の家の書棚から引っ張りだして再読出来た。60年代のフランス映画のような絶望感と寂寥感。でもとても好きです。

読者

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松本隆の本

小説 微熱少年

小説 微熱少年

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新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

1960年代の東京の青山通りを走る路面電車。気障でいけすかないけれど硝子のように繊細な十代の音楽少年。フィクションと史実の間にある物語。

約2年前