51g6mnpsiel

コメント

解説にも書いてあったが、短編集なんだね。
グリオールが出てくる。
中でも「嘘つきの館」は良かった。

その他のコメント

SFを読んでみたくて、またまた本の雑誌の書評を見て探した本。本のカバーのカッコよさ、物理的な重み、本の高級感にも惹かれて即購入。
改行の少ないビッシリ文章だったから、厚みの割に時間はかかったけど、どの話も良かった。遠回しな表現とか、原文で読んだらどんな言葉になるのか…翻訳が大変だっただろうなって感じ。

読者

4ee75187 3bfd 4650 9e8e d8b1fd1da90959cbeb2b a74b 49f6 ac0d bb8d8e0ffc262cb15ce4 dcbf 49e3 b29a c929592f9e5c15fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21cCe5d21cd cf6d 4b88 a74c 3aa3aa94721f3e223e12 b768 4f8d 9a12 56e6476143780b40987d 47a2 46e4 a868 7580bb71108b 7人

文芸

秀吉の活

秀吉の活

1343d401 b500 49d0 882a 685a062b6c6e

Hodimachion

Just started

就職、結婚、転機…キャリアとライフステージと言う珍しい観点から、迷い悩む"凡人"秀吉の生涯を描いた意欲作。 いかに単に"生きる"のではなく"活きる"のか。 戦国武将と言う生き方にうんざりし、引退に憧れながらも、信長の死によって逃げる事が出来なくなり、天下人の責務を果たしつつもを徐々に歪んでいく悲哀。 秀吉の非常に現代的な描き方だが、こう言う一面もあった人なのだろうなぁと思わせる説得力がある。

約18時間前

罪の轍

罪の轍

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

オリンピックの身代金でこの時代を描いた著者による実在の事件をモデルにしたミステリ。 「誘拐」本田靖晴+「少年」大島渚の世界感というべきか。寛治の逃避行の先をもう少し見たかった。 カバー写真は傑作写真集「張り込み日記」渡部雄吉としっかりとした世界感はまさにプロの仕事。奥田作品によく出る やたら勢いの良いレフトの活動家も健在。「椅子に片膝を立て、足に水虫を塗りながら」P.46この場面どこかで見たか読んだ気がしたけど どこだろう。まさにこの時代にありそうな場面。 物語で重要な役割を果たす東京スタジアムその跡地は日光街道上り線千住大橋の陸橋で左の視界に入るのだが(ライフの看板が目印、通り過ぎる度にここがあの場所かと再確認する。 名選手榎本喜八もここでプレイしていたのかと感慨深い。そして現役引退後も上鷺宮の自宅からここまで走っていたのかと。

2日前

983174f9 85c8 4613 a4d3 84ea2902e0f4Icon user placeholder060fabb6 e250 405a bae0 4c00cce28d08