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店に入るなり男は一散にレジを目指し、五十円玉二十枚を千円札に両替してくれと言う。渡された札を奪うように受け取ると慌てて出て行く。本屋のアルバイト嬢に忘られ... 続き

コメント

ある男が毎週土曜日に50円玉20枚を1000円札に両替しにやってくる...!果たしてその目的はなんなのか、その50円玉はどこから集まるのか...。たくさんの謎解きが集まった。果たして真実に近いのは誰だ!

読者

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若竹七海の本

不条理な殺人

不条理な殺人

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サイカワモエ

本と本棚好き。

不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

4か月前

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静かな炎天

静かな炎天

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

初登場時は20代のフリーターだった葉村晶(あきら)も、その後探偵事務所に勤め、退社してフリーの調査員となり、書店でアルバイトなどをしつつやがて40歳を過ぎ住宅街のミステリ専門書店〈MURDER BEAR BOOKSHOP 殺人熊書店〉の2階に正規の探偵事務所を構える(←本書の今ココ)までになった。 40過ぎの女性探偵、というとV・I・ウォーショースキーシリーズなどが思い浮かぶのだけれど、葉村晶はヴィクに比べるとかなり対照的。 空手の名手というわけでもなく、スーツ着てブルーノマリの赤いハイヒールを履く「できる女」という雰囲気もなく、事件に絡んで素敵な男性とロマンチックな関係に陥るということも残念ながら、ない。 (ただ何かと事件に巻き込まれる体質で、そのたびに満身創痍でボロボロになってしまうところは似ているかも) 本書では7月から12月まで、毎月一つずつ葉村晶が関わった六つの事件の顛末を描く。 晶は相変わらず店長はじめ強引な人たちに使われクタクタになり、誰かに殴られ、風邪をひき、四十肩に苦しみながら事件を解決している。 読者も一緒に年をとる人気シリーズ、できれば最後まで伴走したいと思っているのだが。

10か月前

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依頼人は死んだ

依頼人は死んだ

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やっほい

ヤッホー

探偵モノ。 しかも、あくまで現実にいそうな探偵モノ。 何か調べたい時は図書館の新聞を読み、聞き込みをする時もちゃんとアポを取るような。 春夏秋冬それぞれをテーマにした短編集。一話完結型。

約2年前

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