51c2ghnnbjl

店に入るなり男は一散にレジを目指し、五十円玉二十枚を千円札に両替してくれと言う。渡された札を奪うように受け取ると慌てて出て行く。本屋のアルバイト嬢に忘られ... 続き

コメント

ある男が毎週土曜日に50円玉20枚を1000円札に両替しにやってくる...!果たしてその目的はなんなのか、その50円玉はどこから集まるのか...。たくさんの謎解きが集まった。果たして真実に近いのは誰だ!

読者

1c9707dd d4a4 4d7b 9aea 08757ed47a7b

若竹七海の本

51ycvbpagcl
28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31

サイカワモエ

本と本棚好き。

不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

5日前

C9c3940b 7ba5 4fb1 ad36 c879a05d3fbbB44fe3cf 0581 4568 9cc3 7fd84a5f8243B58225fe 0d10 469d 88b1 fef8ec4a30c3
5126mgslzfl
9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

初登場時は20代のフリーターだった葉村晶(あきら)も、その後探偵事務所に勤め、退社してフリーの調査員となり、書店でアルバイトなどをしつつやがて40歳を過ぎ住宅街のミステリ専門書店〈MURDER BEAR BOOKSHOP 殺人熊書店〉の2階に正規の探偵事務所を構える(←本書の今ココ)までになった。 40過ぎの女性探偵、というとV・I・ウォーショースキーシリーズなどが思い浮かぶのだけれど、葉村晶はヴィクに比べるとかなり対照的。 空手の名手というわけでもなく、スーツ着てブルーノマリの赤いハイヒールを履く「できる女」という雰囲気もなく、事件に絡んで素敵な男性とロマンチックな関係に陥るということも残念ながら、ない。 (ただ何かと事件に巻き込まれる体質で、そのたびに満身創痍でボロボロになってしまうところは似ているかも) 本書では7月から12月まで、毎月一つずつ葉村晶が関わった六つの事件の顛末を描く。 晶は相変わらず店長はじめ強引な人たちに使われクタクタになり、誰かに殴られ、風邪をひき、四十肩に苦しみながら事件を解決している。 読者も一緒に年をとる人気シリーズ、できれば最後まで伴走したいと思っているのだが。

6か月前

76fb2d50 ff3b 41bf 8f11 cc5df6f99d6390cb0094 04da 4198 91ba eb8f84bcdb8a7a2cea3a 0bbc 4db6 b43f 803eeb689b12
511qmqude8l
458ad271 7b87 4f58 b6c8 2174cd27c5c2

じゅんいち

ミステリとかエンタテインメントと…

おもしろかった。女性探偵モノ。完全に好みです。シリーズも読みます。

1年前

E4a32fd1 0789 4ae4 b77c 1a3a602f4cd284703104 cd55 42bc 96d8 564689d43e31
51bza1nq65l
A0795294 9e65 4e5f a442 b5fad34d5501

やっほい

ヤッホー

探偵モノ。 しかも、あくまで現実にいそうな探偵モノ。 何か調べたい時は図書館の新聞を読み、聞き込みをする時もちゃんとアポを取るような。 春夏秋冬それぞれをテーマにした短編集。一話完結型。

約2年前

Bfda67a6 4454 497d b31a 7f50f070eb7433db51d7 8e64 469c be34 d7b99a17e710