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「あなたの絵には真心がある」。養父母の非業の死により故郷を追われ、戦のただなかへ。激動の戦国の世と法華の教えが、画境を高みに誘う。長谷川「等伯」の誕生を骨... 続き

コメント

長谷川等伯と、狩野派の対立、この時代の様子が感じられて、歴史が苦手でも、すらすら読める面白さです。日本美術とか屏風絵とかって、いまいちわからないなあという意識が変わる一冊。

読者

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安部龍太郎の本

等伯 上

等伯 上

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

友達が絶賛してたので読んでみた。 戦国時代〜江戸時代にかけて当時のメジャーである狩野派に伍して一派を立ち上げた長谷川等伯の一代記。残念ながら自分は絵の優劣を見極める目を持ち合わせていないのでなんとも言えないが一派を立ち上げ存続させただけでも大したものなのにこの人は敗者側のしかも武家出身なのだという。それだけの胆力と技術を持った芸術家の姿が活き活きと描かれていて良かった。手に職持ってるとやっぱり強いな、という感想。個人的には贔屓の信長が悪役にされていてちょっと悲しかったけど素晴らしい作品。面白かった。信長と同じく敵役の狩野永徳を書いた作品も読んでみようと思った。

5か月前

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血の日本史

血の日本史

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土川 正夫

よろしくお願いします。

46の短編小説をつなげて大和朝廷から明治維新まで、日本の1300年の歴史が楽しめます。

約2年前