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老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを... 続き

コメント

大人と子供、どちらも違った視点から楽しめる本です。
本体590円

その他のコメント

ドラマの前にまず原作を!

アジア風ファンタジーの傑作。この、シリーズはどれも当たり。
NHKが数年かけてドラマ化するようだが、ほぼ主役の女用心棒のバルサを綾瀬はるかがするのだとか。変にイメージが着く前に是非、本の形で読んで欲しい一冊です。

バルサのように強くなりたい。そしてタンダのような優しい男に出会いたい。守り人シリーズ、読み始めたら最後まで一気に読破。

読者

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上橋菜穂子の本

鹿の王 水底の橋

鹿の王 水底の橋

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

鹿の王シリーズ② オタワルの医療と清心教医療の勢力争い。それに、次期皇帝争いが絡む。 主人公オタワルの天才医師ホッサルを軸にしており、複雑な関係や思惑がわかりやすく話が進んでいく。 医療は技があり心がいる。 心があってこそ技がある。 生きる事が全ての幸せとは限らないという事もわかる。 それを、医者としてどう捉えるかは個人の裁量となるだろう。 安房那候(あわなこう)の心の内を思えば、胸が痛くなる。 多忙な医師達に読んで思考を深めて欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

7か月前

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軽装版 風と行く者

軽装版 風と行く者

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

タルシュ帝国との戦の後の話が読めるなんて。片腕を失ったタンダと寄り添うバルサを見てるだけで嬉しい。 若いバルサとジグロの戦いの場面は、激しくリアルだ。過去と現在を行き来しながら話しは進んで行くが、年を経たバルサの思いは胸にしみる。

約1年前

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物語ること、生きること

物語ること、生きること

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ゆず

動きになる前のものに関心がありま…

“「上橋さん、引き返すなら今よ。今ならまだまともな人生が待っているわよ。」”

約2年前