51pbhrqic6l

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを... 続き

コメント

大人と子供、どちらも違った視点から楽しめる本です。
本体590円

その他のコメント

ドラマの前にまず原作を!

アジア風ファンタジーの傑作。この、シリーズはどれも当たり。
NHKが数年かけてドラマ化するようだが、ほぼ主役の女用心棒のバルサを綾瀬はるかがするのだとか。変にイメージが着く前に是非、本の形で読んで欲しい一冊です。

バルサのように強くなりたい。そしてタンダのような優しい男に出会いたい。守り人シリーズ、読み始めたら最後まで一気に読破。

読者

2a064f6b 6cd1 4a71 8ae9 6139a720614bA209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc656138bedbb 2945 460b 844c 37f25a676e30Adb2abfa e570 432c b7ff 62562fb962deAe28d1b1 248e 46a2 aeff 91043bdd025eIcon user placeholderC00d56c6 fc98 4bf5 b98a 83af36f5ee084a920503 a021 47ad adfa 2299a292b6c1 97人

上橋菜穂子の本

鹿の王 水底の橋

鹿の王 水底の橋

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

鹿の王シリーズ② オタワルの医療と清心教医療の勢力争い。それに、次期皇帝争いが絡む。 主人公オタワルの天才医師ホッサルを軸にしており、複雑な関係や思惑がわかりやすく話が進んでいく。 医療は技があり心がいる。 心があってこそ技がある。 生きる事が全ての幸せとは限らないという事もわかる。 それを、医者としてどう捉えるかは個人の裁量となるだろう。 安房那候(あわなこう)の心の内を思えば、胸が痛くなる。 多忙な医師達に読んで思考を深めて欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

2か月前

8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b8f363b4b ed46 40b5 abf7 b1c3dfa85573
軽装版 風と行く者

軽装版 風と行く者

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

タルシュ帝国との戦の後の話が読めるなんて。片腕を失ったタンダと寄り添うバルサを見てるだけで嬉しい。 若いバルサとジグロの戦いの場面は、激しくリアルだ。過去と現在を行き来しながら話しは進んで行くが、年を経たバルサの思いは胸にしみる。

9か月前

A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc65615fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c3e0413e5 e41d 4763 94d7 e35792a95eb0