51vjf35o8hl

とんでもない男がいた! 幼いころから「美人と付き合いたい」と願い続け、そのためには大金持ちになるのが近道と、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業など様々な... 続き

コメント

もっとゲスでドス黒い内容を期待していただけに残念と感じるアッサリした内容で速攻で読み終えてしまった。
だけど、若いナイスバディの女の子とのセックスだけを目標として生きていく野崎さんには好感が持てた。

その他のコメント

アメトークで紹介されていたので気になって読みました。個人的には紹介されていたほど引き込まれる内容ではありませんでしたが、こういった成功のプロセスもあるのだなと勉強にはなりました。

読者

C9c3940b 7ba5 4fb1 ad36 c879a05d3fbb142bcb0c 85db 42ee b120 28cb868483b8E72f28d4 a6b5 4141 939b e96b2ce9e59eIcon user placeholderEb55cb01 7a1e 4d08 af64 451a7415e66a9e5d4a7d 718b 4d22 b875 bf1c8279b936Icon user placeholder3e15ba04 a396 4ca7 b118 fa06c4bf0688 8人

ノンフィクション

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

とかく世の中では外向型が持て囃されており、新卒採用時にコミュニケーション力が重視されているあたりは、その最たるものだと思われる。 内向型は「よくないこと」であるとして、幼少の頃から矯正対象になる。もっと自分から声をかけなさい、遊びに行きなさい、習い事をさせましょう、友達をたくさん作りなさい……。 こうした世間の風潮に、生きづらさ、消耗感を覚えている内向型人間は多いのではないだろうか。 本書では内向型人間が生まれてくる科学的な理由にスポットを当てる。そしていかにして現代社会を生きていくべきなのか、内向型ならではの強みは何なのかを解き明かしていく。内向型人間には随分と肯定感を高めてくれる一冊かもしれない。 無論、外向型人間にも数多くの長所がある。外向型と内向型は社会を動かすクルマの両輪であり、いずれが優れていると言うわけではなく、両方とも必要不可欠な存在なのだと思う。 幼少期の矯正と、社会適応の過程で外向型の皮を被った内向型人間に育ってしまった中途半端な自分としては、なかなかに興味深く読めた。内向型の子どもを持つ若い親世代にとりわけ読んで欲しいと思えた作品だった。

3日前

94e67008 1e6b 4971 8bfa fe092db3c9f286f24592 7582 47c2 a40d 4e168633c3915faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6c 24
失敗だらけの人類史 英雄たちの残念な決断

失敗だらけの人類史 英雄たちの残念な決断

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

タイトルに惹かれて手にとってみた。世界史における残念な決断とか行動の歴史で一つのエピソードが図版入りで3から5ページにまとめられている。中にはこれが失敗?という感じのものもあるけどもだいたいが興味深い話。ただずっと通しで読むと断罪ぶりが鼻につくところがありちょっとしんどいかな、という気もした。なんとなく意識高い系な場所の待合室とかにあるとちょうどいいかな、という感じがした。面白かったけれども。

7日前