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康への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分... 続き

コメント

ついにここまでたどり着いた。という感が。
皇后の出兵についても、小玉の心境の変化という意味でも。いろんな意味で、ついにここにたどり着いた、という読了感。
まだたどり着けていないのは文林。たぶん、たどり着けていないことに気づいていない。あとがきで
作者さんも書いているけど、文林はこれから。ここから。そばに小玉がいないことで、どう変わっていけるのか。

それにしても貴妃母娘は、素晴らしい。存在事態が素晴らしい。あの濃さ。大好き。

読者

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雪村花菜の本

紅霞後宮物語 第七幕

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

ついに小玉が戦さ場に立った。どんなに準備しても、必ずコトが起きる。 戦さ場で、朝廷で、後宮で、3つの舞台それぞれで思惑が絡み合って、もつれ、解けて、また絡んで。 まだはっきりとは示されない謀の中を、文林と小玉はどう泳ぎきるのだろう。 今回の悲しい別れは、あまりにも見事すぎる別れでした。 文林にしかわからない恋文も、とても良かった。 そうそう、今まで名前だけの登場だった小玉の甥っ子丙が登場です。

約1か月前

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

小玉と文林の出会い編。 初見で「こいつと絶対気が合わない」と直感した二人が、最後の方では文林の気持ちが変わってるところが読ませどころ。 文林はやっぱり文林だし、小玉はやっぱり小玉で、きっとこの後の巻ではお互いを補い合う関係になるんだろうな、と思うと次もとても楽しみ。

7か月前

紅霞後宮物語 第五幕

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

今回は事件が起きた…!(小玉と文林的の二人にとって)暗殺されかけたり、安定の淑妃のうざったさだったり、まさかなお姫様は入宮したりするけど、やっぱり特筆すべきはそこでしょう! 気持ちも離れてしまうのか。ますます複雑化する夫婦が今後も気になる。

約1年前