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康への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分... 続き

コメント

ついにここまでたどり着いた。という感が。
皇后の出兵についても、小玉の心境の変化という意味でも。いろんな意味で、ついにここにたどり着いた、という読了感。
まだたどり着けていないのは文林。たぶん、たどり着けていないことに気づいていない。あとがきで
作者さんも書いているけど、文林はこれから。ここから。そばに小玉がいないことで、どう変わっていけるのか。

それにしても貴妃母娘は、素晴らしい。存在事態が素晴らしい。あの濃さ。大好き。

読者

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雪村花菜の本

紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

まだ若い文林は、若いというより青くて、若い小玉は、若いはずなんだけど器用で。 ずっと描かれてこなかったあの夜の詳細が書かれていたり、帝姫との日々が書かれていたり。小玉のお兄さんお母さんのことも出てきて。小玉は家族思いなのに甥っ子ばっかり書かれていて、そのほかの家族が書かれるって珍しいかも?

5日前

紅霞後宮物語 第八幕

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

これで第一部が終了だそうです。 小玉の大切なひとたちが何人も亡くなり、文林の周りがだいぶ整理された感がある終わり方でした。 最後の最後に亡くなる彼女のことは、辛いですね。いろんな人がいなくなっていった中でもとりわけ。

3か月前

紅霞後宮物語

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シャルトリュー

漫画とライトノベルしか読んでない…

夫婦の話なのにBLものの様な気分。 小玉の女っ気の無さに「デルフィニア戦記」を思い出してしまった。ライノベだからこういう内容か、こういう内容だからライノベなのか、この巻だけだと、う〜ん…という感じ。

6か月前

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紅霞後宮物語 第七幕

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

ついに小玉が戦さ場に立った。どんなに準備しても、必ずコトが起きる。 戦さ場で、朝廷で、後宮で、3つの舞台それぞれで思惑が絡み合って、もつれ、解けて、また絡んで。 まだはっきりとは示されない謀の中を、文林と小玉はどう泳ぎきるのだろう。 今回の悲しい別れは、あまりにも見事すぎる別れでした。 文林にしかわからない恋文も、とても良かった。 そうそう、今まで名前だけの登場だった小玉の甥っ子丙が登場です。

7か月前

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