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紐結びの魔道師リクエンシス。紐を様々に結ぶことで、相手を言祝ぎ、幸運を祈るかと思えば、巧みに罠をしかけもする。あるときは腹に一物ある貴石占術師を煙に巻き、... 続き

コメント

本当に乾石さんのファンタジーは贅沢品です。匂いも空気も、全てが贅沢。どっぷり浸かって読んでしまう。
登場人物たちも、深みがあって味わい深くて。
リコの最後は泣きそうだった…
あああもう一度全部読み返したい!!

「オーリエラントの魔術師」シリーズ
巻末の年表を見ながら。う-ん。。。また読み直そうかなと思ってしまった。記憶力の薄い自分が憎い。
今回の魔導師は、紐結びの魔導師。どんなふうに魔法をかけるかは読んでのお楽しみです。陽気で明るい珍しい魔導師。オーリエラントは、悲愴な話が多いのですが、今回は明るく読みきれました。

読者

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乾石智子の本

赤銅の魔女

赤銅の魔女

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「オーリエラントの魔道士」シリーズ。最新作〈紐結びの魔道士〉三部作の① オーリエラントのどの時代かなと考えていたら巻末に年表があった。 シリーズを読んでない方は、この〈紐結び魔道士〉三部作から読み始めても充分楽しめる。 シッカリした設定と際立つキャラクター。其々の特徴ある魔法。ファンタジーあふれる世界だが、フワフワしてないのが、私は好きだ。 悲しい事辛い事は、容赦なく起こる。魔法だろうが何だろうが人生ってそうでしょう。そして特殊な能力を持つ者は、只の人より苦しむ事が多くなるのだろう。紐結びの魔道士リクエンシスが、立ち向かわねばならない闇を考えると心が痛む。 リクエンシスが心惹かれる「赤銅の魔女」が、如何に成長するのか。「剣」と「呪い」の真相は?次が楽しみだ。

約1か月前