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神VS人類最終闘争(ラグナロク)、第1回戦決着!!! 「北欧神話最強」トール神VS「三国志最強」呂布奉先、勝つのはどっちだ!? そして第2回戦開幕! 対戦... 続き

コメント

刮目。

ハリウッドさながらの大娯楽文化を謳歌する日本漫画黄金期(だと勝手に思っている)を象徴する、エンターテイメントに振り切った快作。

アイデアは、魔界転生で天下一武道会、というシンプルなもの。それを日本マンガが鍛えに鍛えた最高の技量で、あっけらかんとまー盛り上げること。

かたや神々の代表、かたや人類代表の星取り戦方式で、呂不が、ゼウスが、アダムが、シヴァが躍動する。意外にも、カタルシスは強い。人類の存亡をかける構図、傑出しているが故に罪深く、過去の存在の必然として無念を孕んだ人類代表のヒリついた存在感、その不完全な存在が全能の神に噛みつき、あわよけばと思わせる期待と絶望の往復、そして同時にやはり我らがヒーローである神々に対する思い入れと、一見シンプルに見えた舞台設定に周到に張り巡らされたエンターテイメントの潜在力が遺憾なく発揮される。

そもそもこの舞台設定自体、無宗教かつ八百万主義の日本ならではの無神経なルール違反設定という気もするけど、本作に限ってはそのガラパゴス環境が完全に良い方向に。

量産されるゾンビマンガしかり、粗悪な深みやドラマ性の束縛から解き放たれたマンガ分野のエンターテイメント性の飛翔は眼を見張るばかり。作風はずいぶん違うけれど、周到に狙い撃ちされた凄腕娯楽作としては、どこかレイリと通じるものがあるような。

現在進行形の作品としては、完全にトップ戦線入りだと思う。楽しい。

読者

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コミック

ふしぎの国のバード 5巻

ふしぎの国のバード 5巻

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

バードさん、史実だと作画よりお年を召してから日本に来ているみたいですよね。原作まだ読めてないんですけど。 イトが遂に言ってしまいましたね。イトはバードさんが大事なのになんとなく空回りだなぁ… バードさんの過去話、というより10代のバードさん、ちょっと生意気な顔が好みでした。 キラウエア山行ってみたくなった!!

4日前