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上司、部下、派閥、取引先……その「力学」を学べ。「外部の助言で評価を動かせ」「問題人物は断固拒否せよ」「斜め上の応援団を作れ」……うまく立ち回る者だけが組... 続き

コメント

160420読了。

組織には法律とは別に「掟」がある。これが、個人を強制的に鍛え、スキルを身につけさせる仕組み。

短期を起こし、組織を離れてしまうと結局、自分の力がつかない。

「組織の仕事」は、「たし算」ではなく、『掛け算』。99%まで成功していても残りの1%が「ゼロ」であれば、99%の積み上げは「ゼロ」。

その他のコメント

組織ってこわいよ。
でもシステム的にそうなるのもわかる。

本書の分類によると、僕は無害な弱虫であり、諜報員に向いてないらしい。

読者

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佐藤優の本

人をつくる読書術

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

教養とは、経験したことない状況に対して、どう判断し行動するか。 著者の512日間の拘置所にいた特異の状況下で、役に立ったのは、これまでの経験と読書などで得た知識。 そんな著者の読書すべき理由、本のジャンル、読み方、お勧めの書など縷々述べられている。

約2か月前

十五の夏

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(ㆀ˘・з・˘)

(c" ತ,_ತ)

この人の私小説はいつも楽しく読み応えがある。 中学時代のモノや、大学生活モノ、外交官になりたての頃のイギリス生活モノなど読んできたが、この高校一年生の夏の旅の思い出話も相当に興味深く面白いモノだった。 子供の頃からの特異で貴重な体験の積み重ねが、こういったユニークで才能ある人を生むということなのだろう。 だいたいあの時代に15歳で共産圏を一人旅なんて尋常じゃない。 でも、そこが凄い。

9か月前