51cbjxfcrhl

コメント

作家の絲山秋子さんが愛車に七輪やクーラーボックスなどを積んで一人でキャンプに行った記録が書かれた本。持っていくものや乗っていく車、そしてキャンプ地での出来事や地形の描写など細かく書かれているのですが、その描写に「キャンプに飲み友達のおっちゃんを誘う」「講談社の中でキャンプ中に担当編集者がテントまで来る」「焚き火は蹴って育てる」などはちゃめちゃな光景が混じっています。きっちりと破天荒が混ざりあったキャンプ本。

数年前からソロキャンプというものに興味があって、この本を読んでみた。絲山秋子氏の本は今まで読んだことがなかったので、馴染む前に読み終えてしまった。なんだか彼女の独特の感性にまだついていけてないのだ。でも嫌いというわけでもない。ほかの本も読んでみようと思う。ちなみにハウツー本ではなく、あくまでエッセイなので役に立つということはない。

読者

A0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304aE62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7fFfcb6635 3673 4a2c a264 800ba9415806 3人

絲山秋子の本