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脳と神経の専門家が診る28作品  神経内科医が文学作品を読むと、全く違った側面が浮かびあがってくる。脳と神経の第一人者が、自らの読書体験を縦糸、医師とし... 続き

コメント

ガルシア・マルケスの「百年の孤独」くらいしか読んだことある作品はなかったけど、クリスティやフローベルの毒物についての考察が面白かったです。

これ読んでる時にウンベルト・エーコの訃報があり、図書館で借りようとしてた「薔薇の名前」が返ってこない

読者

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岩田誠の本

脳と音楽

脳と音楽

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

脳の損傷した部分と失った音楽の能力(楽譜を読む、書く、歌う等)の関係を何例も紹介。ここがその部位ですと断言出来るほど脳は単純ではないけれど、関係箇所が広範囲な分、言語より残りやすいのかな?しかし、知らない曲が聞こえる幻聴と、曲を思い付く作曲の違いって本当に何だろう?

約1年前

神経内科医の文学診断

神経内科医の文学診断

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

最近続編が出版されてたので気になって読んでみた。ハンセン病について取り上げられてる部分がなかなか興味深かったです。全生園が近所なので資料館に行ったことあるんだけど、あそこの桜はほんと綺麗です

3年前