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文学の知識-皆無、哲学の知識-皆無。毒物に通暁し、古今の犯罪を知悉し、ヴァイオリンを巧みに奏する特異な人物シャーロック・ホームズが初めて世に出た、探偵小説... 続き

コメント

かねてから読もう読もうと積んでいたがこの度手を取って良かったと思う。
シャーロックホームズという変人にワクワクさせられ、振り回されるワトソンに同情し、気づけばあっという間に読み終えていた。
以前何かで「良いミステリーは読者への挑戦を怠らない」と聞いたことがある。私は解決編まで犯人を知ることはなかったが、読者諸君には是非挑戦していただきたい。
また、延原謙氏の翻訳も良い。

2章が疲れた。犯行動機の章でもあるが長かった。

「シャーロック・ホームズの思考術」を読み始めたところで、また読みたくなり、こちらを先に読了。(15年ぶりくらい?)ワトソンとの出会いから事件の解決までと、ホームズが生き生きと描かれている。

スピード感がものすごくある作品 人の恨みはおそろしい 自分の推理力を褒められて顔を赤くして照れるシャーロック・ホームズの可愛さといったら

ずっと読んでみたかったシャーロックホームズ!ここからシリーズ一気読み!!シャーロックとワトスンの出逢いはここから始まる!

神戸異人館の英国館内にあるホームズの部屋にも行っておきながら、
一度も本編を読んだことがなかった私が、
NHKで放送された『SHERLOCK』に背中を押され、ようやく読むことができた。

ドラマを見ても思ったが、ワトスン博士、ホントいい人。

何回目かの再読。あいかわらずおもしろかった。SHERLOCKのシーズン4と「秘宝の研究」でまた読みたくなってしまった。新潮文庫の延原謙訳の古い訳文が良くて、他の新訳版には馴染めない。ベーカー街221番乙というのが、最高。改訂版が出てるはずなので、そっちではBになってるかな?

装丁がきれいで、手に持つとなんだか自慢したくなるような本。職場の同僚や友人がシャーロックホームズは面白いと話してくれていたが、なかなか読めていなかった。
読んでみると、想像していた推理小説とは違い少し驚いた。突飛なトリックを暴いていくようなものではなく、現場に残った痕跡や物などから状況を読み解き、自分の知識と絡め問題を解決して行く。なんとなく、メンタリストみたいだなと感じた。
同僚や友人は同い年だが、もっと昔にこの本を読み、いろんな事を感じていたのか。そう考えると不思議な気持ちにもなり、ちょっぴり羨ましい。

読者

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コナン・ドイルの本

憂国のモリアーティ 1

憂国のモリアーティ 1

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aecg

-favorite- ミステリー…

完全犯罪のトリックはまあまあ。 コナン・ドイルを読んでないので話がどう転んでも楽しめそう。

1年前

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(002)絆

(002)絆

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

絆という表題通り素直なハッピーエンドばかりで逆に新鮮に感じました。 「善助と万助」 黒田家臣の古郷物語からのエピソードで、いい年したおっさんたちが殴り合いの喧嘩の末に酒呑んでハッピーエンド。 古郷物語は近代デジタルライブラリーで公開されてるけど、もっとさっくり読める紙媒体ないかな~ 「五十年後」 なんとなくバンプのEver lasting lieを思い出しました。 「山椿」 主馬がほんと出来た男だし、性善説で成り立っている幸せな世界だった

2年前