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塗師・赤木明登の14人の暮らしと美学を訪ねる旅。思索に満ちた初エッセイ集。 続き

コメント

塗師・赤木明登さん。元々編集者でいらっしゃったとは知らず驚いた。わたしは赤木さんの器のファンとは言えないけれど、この本を通して、間違いなく赤木さんの文章のファンになった。赤木さんのカタカナと、優しくうなずくような末尾の「ね」が大好きだ。全編音読するのが楽しい。登場する人の多くは手でつくる人たち、ほぼ知らない方ばかりだけれど、赤木さんを通して知れてよかった。すべての人に、好感を持っちゃうよね。

読者

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文学

史記 武帝紀 2

史記 武帝紀 2

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

一気に動き出した感じ。ついに司馬遷も登場。勢いだらけの霍去病が活躍し始めることで、一巻でバリバリの戦マシーンだった衛青の人間性が出てきた。解説で次巻以降のネタバレがあるので注意。2019.2

約13時間前

犬はどこだ

犬はどこだ

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暇人

本の感想を書く場を求めて

「犬を探そう」と心を決める所から始まり、「犬を探そう」と心を決める所で終わる小説。 もう少し具体的に書くと、迷子犬探し専門の探偵になろうと事務所を立ち上げた所から始まり、身の安全のため番犬を飼おうと決意する所で終わる小説。 さらに具体的に書くと、『失踪した女性の行方探しと古文書の解読を依頼された新米探偵がそれらの捜査を続けるうちに、全く別々と思われた二つの依頼に関わりがある事に気づく。果たしてその真相とは?』といった小説。犬はどこだ。 米澤穂信らしい苦い小説。ボトルネックよりは苦くないけど古典部シリーズよりは確実に苦い。にがいとくるしいは似てますね。

約13時間前

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悪いものが、来ませんように

悪いものが、来ませんように

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nico*

2018.11からの読書記録

「もう一度最初から読みたくなる」と言われていた意味がわかりました(笑)そういう方向のどんでん返しなの?!っていう衝撃。途中、文字を繰り返し繰り返し確認して、え?あ??あれ?ってなりました(笑)

約22時間前

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