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塗師・赤木明登の14人の暮らしと美学を訪ねる旅。思索に満ちた初エッセイ集。 続き

コメント

塗師・赤木明登さん。元々編集者でいらっしゃったとは知らず驚いた。わたしは赤木さんの器のファンとは言えないけれど、この本を通して、間違いなく赤木さんの文章のファンになった。赤木さんのカタカナと、優しくうなずくような末尾の「ね」が大好きだ。全編音読するのが楽しい。登場する人の多くは手でつくる人たち、ほぼ知らない方ばかりだけれど、赤木さんを通して知れてよかった。すべての人に、好感を持っちゃうよね。

読者

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文学

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0143 2019/09/19読了 私はまだ大切な人を亡くすなどの深い悲しみは味わったことないけど、そういう時にこの本のような言葉たちがあるといいなと思った。 昔の人たちには和歌が死んだ人にも届くはずだという考え方があったのは初めて知った。 本の中に何度も出てくる、書き手だけではなく読み手も創造的である、というのはなるほどなと思った。読まれることによって作品は完成する。

約3時間前

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悲しい本

悲しい本

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mebu

波のある読書力

悲しい気持ちになった。 悲しい気持ちの時に読めば励まされるのかも。

3日前

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プーさんの鼻

プーさんの鼻

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

俵万智は、言葉の繰り返しがうまいなぁと思う。吾子とかみどりごとかいうのが中村草田男っぽい。

4日前

オレがマリオ

オレがマリオ

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

「オレがマリオ」のタイトルに惹かれました。言葉選びのセンスがすごい。

4日前