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塗師・赤木明登の14人の暮らしと美学を訪ねる旅。思索に満ちた初エッセイ集。 続き

コメント

塗師・赤木明登さん。元々編集者でいらっしゃったとは知らず驚いた。わたしは赤木さんの器のファンとは言えないけれど、この本を通して、間違いなく赤木さんの文章のファンになった。赤木さんのカタカナと、優しくうなずくような末尾の「ね」が大好きだ。全編音読するのが楽しい。登場する人の多くは手でつくる人たち、ほぼ知らない方ばかりだけれど、赤木さんを通して知れてよかった。すべての人に、好感を持っちゃうよね。

読者

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文学

首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

約7時間前

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