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美の門番を自認する耽美派カメラマンがついに解明した「美女のひみつ」 なんの不自由もないような美女がひそかに抱える苦悩とはなにか。 胸を張って外へ出かける... 続き

コメント

美しさとは時代によって変わる概念であり、実体はない。ならば美女とは何なのか。それは顔の美しさだけではなく、外見、内面、ファッションなどカラダ全体から、どうしてもにじみ湧き出る「華」なのだと知る。

その他のコメント

私にとって下村一喜さんは、完璧な美女の写真を撮る方だったので、さぞかし厳しい言葉が並んでいるのかと思いきや・・・著者の優しさと、美への探究心が文章からじんわりと伝わってきて、全ての女性にとって、心が救われ、ポジティブになれる本だと思いました。
やさぐれた時、やっぱり顔が良いだけの人が一番得だよね、と思いたくなることがありますが、そんな考えは馬鹿馬鹿しいのだと気づかせてくれます。
やさしい言葉の選び方と、多すぎない文章量は、著者とゆったりお喋りしているかのような気分になれて、
難しい言葉やデータは出てこないですが、写真を通して美人を追求し続けている方だからこその、説得力を感じられました。
もう少し、自分を好きになって、がんばってみようと思える本です。

読者

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暮らし

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らいこ

大好物は、ハイ・ファンタジー!ジ…

自分に似合う色を知っているだけで、おしゃれの仕方が変わると思う。メイクの色使いだって、「流行りだから」と似合わない色を使うのは、本当におしゃれとは言えない気がする。 似合う色=好きな色 とは限らないかもしれない。 似合う色=着たい色 とは限らないかもしれない。 似合う色=流行りの色 とは限らないかもしれない。 でも、ここぞというときに、ここぞというお着物やお洋服を選ぶときに、似合う色を知っていれば失敗しないと思う。 似合う色を知っておくのは、便利だと思う。

3日前

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土川 正夫

よろしくお願いします。

日本人はいまでも、自分たちがよその国からどう見られているかを異常なまで気にかけているように思える。地理的・言語的にやや孤立してきた歴史があるフィンランドも似ているとの事、なるほどです。2作目も面白く読ませてもらいました。

3日前

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toko

最近読書量が落ちてるのが悩み

広く浅く、入門編には良いかと。

3日前