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美の門番を自認する耽美派カメラマンがついに解明した「美女のひみつ」 なんの不自由もないような美女がひそかに抱える苦悩とはなにか。 胸を張って外へ出かける... 続き

コメント

美しさとは時代によって変わる概念であり、実体はない。ならば美女とは何なのか。それは顔の美しさだけではなく、外見、内面、ファッションなどカラダ全体から、どうしてもにじみ湧き出る「華」なのだと知る。

その他のコメント

私にとって下村一喜さんは、完璧な美女の写真を撮る方だったので、さぞかし厳しい言葉が並んでいるのかと思いきや・・・著者の優しさと、美への探究心が文章からじんわりと伝わってきて、全ての女性にとって、心が救われ、ポジティブになれる本だと思いました。
やさぐれた時、やっぱり顔が良いだけの人が一番得だよね、と思いたくなることがありますが、そんな考えは馬鹿馬鹿しいのだと気づかせてくれます。
やさしい言葉の選び方と、多すぎない文章量は、著者とゆったりお喋りしているかのような気分になれて、
難しい言葉やデータは出てこないですが、写真を通して美人を追求し続けている方だからこその、説得力を感じられました。
もう少し、自分を好きになって、がんばってみようと思える本です。

読者

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暮らし

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くすまり

読書だいすき

ジミー・チュウの靴はデザインが好きなものもあったので注目していたのだけれど、この本を読むと、ジミー・チュウを履くのはやめようかなと思ってしまう。履くならタマラの靴ではなくて、ジミーさん本人の靴がいいな。ジミー・チュウのショップにある靴はジミーさんの靴ではない。それがちゃんとわかった上で買うか買わないかを消費者は考えて買い物をしなくてはいけないなあと思う。雑誌やネットのファッションの煽りに踊らされずに、まずは自分でブランドについて調べたりしないとと反省。そういう意味で、本当に読んでよかった。

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