41xx3rdmhvl

東真一郎という筆名で水木しげる氏が1960年に描いたこれもまた「髪」を掲載。身近である髪の毛について、深く考える機会をつくる、唯一無二な独創的な雑誌です。... 続き

コメント

この号はかなりおすすめ。水木しげるさんの50年前の漫画が面白い。奇妙すぎる。

その他のコメント

手前味噌ですが、ぼくたちが作っているリトルプレスです。18日からAmazon解禁になります。

大好きなんだ、この本が。
3号は、“住み開き”したい仲間にも、ヘアアレンジ好きな友達にも、水木しげるファンにも見せてるが、みんなこの本自体を好きになる。うまく言えないけど、強く、グッとくるものがあるのだ。
素敵な美容文藝誌。

読者

17fe7a4d 9506 4e5f 9eac 69ee412b81959463565a f6ea 40bc 93dd 4b4775f32cc7F4c04302 3ecf 42e6 a34f 0f294f9f0518572644c3 d8d0 41a2 bcd5 d564c99b219a1972d697 9db8 4970 a13e 5abb2da94cb6D9a82045 dfe9 4fc1 8423 7e2a73a0e840 6人

新刊

ブルーローズは眠らない

ブルーローズは眠らない

Bb45dc8a 9f14 44d7 8234 a9f64ec199d6

みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

2019 9月 読了 前作より読みやすく、同等、又は少し上かな~ 雰囲気はそのままに面白かった。 遺伝子操作というまたも難しいジャンルが出てくる。専門家に言わせたら荒唐無稽だよと言われるとかもしれないが、こちとらは凡人なのでサラっと流します(笑) 現代で青いバラは完成されており、全く違う架空の話で楽しめたのは小説の醍醐味だ。 マリアと蓮の刑事コンビ、軍人ジョンが引き続き登場するのも楽しい。 こりゃ~3作目も読まなきゃ!

約1時間前

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad410807a3b 2146 4705 817c b6e294801fb3Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09
罪の轍

罪の轍

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

オリンピックの身代金でこの時代を描いた著者による実在の事件をモデルにしたミステリ。 「誘拐」本田靖晴+「少年」大島渚の世界感というべきか。寛治の逃避行の先をもう少し見たかった。 カバー写真は傑作写真集「張り込み日記」渡部雄吉としっかりとした世界感はまさにプロの仕事。奥田作品によく出る やたら勢いの良いレフトの活動家も健在。「椅子に片膝を立て、足に水虫を塗りながら」P.46この場面どこかで見たか読んだ気がしたけど どこだろう。まさにこの時代にありそうな場面。 物語で重要な役割を果たす東京スタジアムその跡地は日光街道上り線千住大橋の陸橋で左の視界に入るのだが(ライフの看板が目印、通り過ぎる度にここがあの場所かと再確認する。 名選手榎本喜八もここでプレイしていたのかと感慨深い。そして現役引退後も上鷺宮の自宅からここまで走っていたのかと。

約4時間前

983174f9 85c8 4613 a4d3 84ea2902e0f4Icon user placeholder060fabb6 e250 405a bae0 4c00cce28d08