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みなもとのよしつね-その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の... 続き

コメント

珍しく主人公に対する愛が感じられない。いつまでも義経は子どもの論理で動く人間として描かれていて、これに不満な人もいるかもしれないが、清盛や後白河法皇好きの自分にとっては問題なし。平泉で種づけ三昧だった青年義経のエピソードが印象的。

元祖御曹司の一代限りサクセスストーリー。
その生い立ちの数奇さと、波瀾しかない青春時代をそのままに、あっという間に駆け抜けてしまう九郎ちゃん。芯の弱さは誰のせいだったのか。愛すべきおバカさん、九郎義経見参の巻。

読者

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司馬遼太郎の本

歳月

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土川 正夫

よろしくお願いします。

一連の新書を読んだので、久しぶりに書棚から出してみました。新書と反し司馬さんも西郷の征韓論者として描いています。

2か月前