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〈新しきミロク〉が実行したミロクの降臨は、ヤガとその周辺を震撼させる。そのときブランは、イェライシャは、そしてスカールは? 続き

コメント

ようやく新刊。2017年は一冊しか出なくて書き手を2人に増やした割にはなんだかなーと思ってましたが、筆者の1人宵野ゆめさんが健康上の理由でダウン、当面は五代ゆうさん1人で書かれるとのこと。あらまあ、なんということ。。

よって本来宵野さんが書いていたヤガパートに、五代パートのヴァレリウスパートが混ざるような形になって、お話的にはあんまり進展しない形に。

とはいえ、まさかのあのお方再登場が懐かしい。清楚な深窓の美姫として登場しながら、最後は淫語連発の狂気キャラにまで魔改造されてしまった人なので、なかなか完全な更生は難しいのだけど可哀想。グラ爺とか関わってそう気配ですね。

読者

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五代ゆうの本

流浪の皇女

流浪の皇女

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ぬぬに

非ワカモノです

グイン・サーガ144巻。 栗本薫の死後に、五代ゆうと、宵野ゆめによってシリーズが再開してから五年。この巻で、十四冊目。 あれ、意外に進んでない。。 せっかく二人執筆体制にしたのに、宵野ゆめが、病気療養で離脱してしまったのも痛いかな。まあ、栗本薫の書くペースが早すぎたというのもあるのだろうけど。 ここしばらくは、複数の場所での物語が同時並行で描かれており、それが余計に話のペースを遅く感じさせているのかもしれない。 本巻の内容はこんな感じ。 1)ドリアンを攫ったアストリアスらと、それを追うスーティ一行のお話。スーティがスーパー赤子過ぎてヤバい。 2)ワルスタット選帝侯領での、アクテ幽閉話の続き。グイン出てきて、少しは話が進むかな。 3)ヤガ話、ようやく終わりそう。これ、引っ張りすぎだろ。スカールのモブ化が激しくて哀しい。ブランの方が目立ってる 4)流浪のシルヴィアちゃんその後。あのお方出て来て、嫌な予感しかしない。レムスは久しぶりの登場。キャラクター死なせ過ぎで、名実ともに地に堕ちたパロが、ここから立て直せるのか本当に疑問。

21日前

永訣の波濤

永訣の波濤

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ぬぬに

非ワカモノです

栗本薫亡き後、ケイロニアパートの宵野ゆめと、その他パートの五代ゆうの二人体制で、刊行が再開されていた本シリーズも、宵野ゆめが病気?のため脱落し、五代ゆうの一人体制に。去年は一冊しか出なかった。このペースで終われるのだろうか、、激しく不安になってくる。 お話そのものの展開もスローペースで、ヤガの話いつまで引っ張るのという感じ、ずっと読んでる読者はもう若い層でもアラフィフ。そろそろ鬼籍に入り始めてる人もいるくらいだから、ホントにキチンと「完結」させる事を視野に話を進めて欲しいところ。

6か月前

風雲のヤガ

風雲のヤガ

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ぬぬに

非ワカモノです

引き続きヤガ編。で、少しだけヴァレリウス側の話。しかしヤガ編引っ張りすぎてないですかね。。。サクッと先に進んで頂きたいところ。

1年前

豹頭王の来訪

豹頭王の来訪

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ぬぬに

非ワカモノです

ブラン編とスカール編、そしてヴァレリウス編が並行して描かれる「ツナギ」の話ながら、あのお方への言及やら、レムス復活の萌芽もあったりと地味に重要な話かも。 ヤガのスーパー魔道ジジイ大戦は楽しみですね〜 ちなみにあとがきの「小波感」は「小並感」なのでは?と細かいツッコミ。

2年前