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外国語のなかには、他の言語に訳すときに一言では言い表せないような各国固有の言葉が存在する。本書は、この「翻訳できない言葉」を世界中から集め、著者の感性豊か... 続き

コメント

このアプリで見かけて探してたらなんと学校の図書館にあった!笑
この本の素晴らしいところは何より作者のコメント。感性に満ち満ち溢れているって感じ。つまりは訳も素晴らしい。
こういう本、増えてくれないかなあ。
2016/06/05

その他のコメント

いろんな国の(っていうか、これはどの国の言葉?っていう言葉も)いろんな表現。
どの表現も、その国に背景を持っているから、いつかその国でその言葉を聞いてみたい。
日本語も入ってます。

トナカイが休憩なしで疲れず移動できる距離だとか、シャツの裾を絶対ズボンの中に入れようとしない人だとか、言葉の定義にその言葉を使う人たちの文化が現れているのがすごく楽しい。
言葉って文化の中で生まれてるんだなーと思う。

読者

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本と旅に出ます。

「翻訳できないー」に続き、作者の言葉選びが面白い。 世界中には様々な言語や言い回しがあり、それが生まれた背景にはその土地に根付く文化がある。 理屈ではわかっていても、一つ一つ細かく知る機会はなかなか無いから、ページをめくるたびに新しい出会いや発見があって面白かった。 トルコの、「ブドウは互いを見ながら熟す」とガーナの「水を持ってきてくれる人はそのいれものをこわす人でもある」が好き。 あと、ペルシアの「あなたのレバーをいただきます」は「君の膵臓を食べたい」を思い出した。

2年前

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