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私たちにとって幸福とは何か?動けなくなり、意識をなくしてしまった時に、なお生きる意味を見出すことができるのだろうか?ベストセラー『嫌われる勇気』・アドラー... 続き

コメント

誰にとっても他人事ではない内容。老いていく親を愛することは、子を愛することの数百倍しんどい。それでも愛された分は返したい。

「嫌われる勇気」の岸見一朗さんが、認知症の父親を看取るまで、どのように考え、新しい関係を築いていったかを綴った本です。アドラー関連の本でも岸見さんの著作は少し他のものと(良い意味で)違うな、と感じていました。ギリシャ語哲学の思考(岸見さんはギリシャ哲学の研究者でもあります)と両親との関係で悩んできたという体験がそうさせるのだろうと思っていました。その「体験」部分についての本が出されて、自分の両親はまだそのような状況にはないのに、読んでみたいと思いました。老いた両親と生きて行くなかで、岸見さんが考えて得た、自身の結論が書かれています。私も家族と暮らしていく上で、このような考えに至ることはできるだろうか。
至れたら、いいな。

読者

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岸見一郎の本

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/社会福祉士/介護福…

仕事をする上で大切なのは、その仕事で自分が貢献できているという感覚を持てるかどうか。自分の思いがどこにあるのかによっても、この感覚は変わってくるのだと思う。勇気は伝染する、らしい。今と向き合って行動することが大事なんだな。

11か月前