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「預金が尽きる前に、死んでしまいたい」「こんなはずじゃなかった……」年金だけでは暮らせない。金が無いので病院にも行けない。食費は 1 日100円……。ごく... 続き

コメント

怖いこわいコワイ。
老後に安心して暮らせるようにするには、社会の仕組みを変えないとダメかなぁ。
いつの間にやら『自己責任』という言葉が幅を利かす世の中に。カミさんより先に死にたいと思うけど、これでは先に死ねないですね。

読者

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NHKスペシャル取材班の本

消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ロッキード事件が毎日報道されてたのは覚えてるんだけどいったいどういう事件だっのかちゃんと覚えてないな、ということで手にとってみた。当時はまだ子供だったのでロッキードが飛行機を売るために田中角栄に賄賂を渡した話、というくらいの認識だったのだけど…その後、アメリカの陰謀とかいろんな説があったのは知ってるのだけどそもそもなんだったのかな、と思って。この本はNHKのテレビ番組を作る過程の覚書みたいな作りなのでコンパクトで分かりやすかった。結論としてはロッキードが全日空に旅客機を売り込むために政治家に献金した、ということで事件を畳んでしまったのだけど、実際は軍用機の売込みが本当の問題点、ということが分かる。軍事に関わることなのでアメリカも日本でも証拠が集めきれずまたあまり表沙汰にすると安全保障上もまずい、ということで無理矢理畳まれた事件だということが分かった。いくら仕事とはいえ政治家にわけのわからない金を包んだりとかそういう世界と無縁でほんとに良かったな、と思いました。 面白かった。

30日前

健康格差 あなたの寿命は社会が決める

健康格差 あなたの寿命は社会が決める

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ぬぬに

非ワカモノです

健康管理は自己責任と思われがち。しかし家庭環境や、地域差、所得や就労環境がもたらす健康への影響は近年増大する一方になっている。格差社会がもたらす「寿命の格差」に切り込んだのが本書。 所得によって享受出来る医療レベルに差が出てくるなんて事は、昔からの当たり前の事と思っていたけれど、考えていた以上にその格差は広がっているしい。 最低限の医療ケア、健康を極度に害さない環境は誰にでも与えられていて然るべき権利。格差を放置したツケは、やがて社会医療費の爆騰という形で全ての人間に返ってくる。 本書で示された、英国や足立区の改善事例はまだまだ一部に過ぎないのだろうけど、これからの超高齢化社会を、見据えると健康格差への対策はもはや待った無しの所まで来ているのだろうなと感じた。

3か月前

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人工知能の核心

人工知能の核心

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inoue

Webエンジニア

羽生善治とNHKスペシャル取材班が、人工知能の様々な事例をまとめたもの。2016年5月に放送された番組も話題でしたが、この本では取材からさらに掘り下げ、汎用人工知能の可能性、その限界など、羽生さんによる考察が中心。タイトル通り、先端の事例からAI技術そのものの核心に向かう内容です。

約1年前

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