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鉛筆は、思考のジャマをしない唯一の筆記用具である。このすばらしい鉛筆、その持ち方、削り方、書き方、運び方、香り方、愛し方を、縦横無尽に無自覚に語りつくしたい。 続き

コメント

0025 2018/01/22読了
インクボトルシャープナーとオートマチックシャープナー、欲しい。
肥後守でも削りたい。
手ぬぐい筆箱も使いたい。
鉛筆の形も色んなのあるなとは思っていたけど、比較すると面白いし歴史や意味も初めて知った。
鉛筆を買って書き方から何から何まで比較したくなった。

鉛筆を久しぶりに使ってみたり、けずってみたりしたくなる本。

読者

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暮らし

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ぬぬに

非ワカモノです

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15万人施術した 背骨とお話しす…

言葉が現実をつくるということをテーマに、難病治療を数々治されてきた実績のある中谷先生が、その実践方法と実績を書かれた一冊。 言葉と脳の関係、言葉が及ぼす行動について、様々な症状を例にどんな言葉をかけたのかは、とても興味深かったです。治療とは、技術の前に在り方。それを創るのが自分の発する言葉なのです。

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リジチョー。

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地に足をつける。 まことによい言の葉なものの、近代人はたとえ土に裸足で立ったとしても、地に足がつかなくなってしまった。 すなわち、地からの情報が断たれながらも、ふわふわと生きていることになる。 アーチが毀れたからだ。 そして、心が凍えた。 ところで、バレエのように足先を伸ばす際、概して足の甲だけが伸び、かかと側が縮まるパタンで終わる。 本来はどちらも伸びて初めてアーチが目醒め、地に足がつく。 地に足がつかぬ者に、地に足をつけている者の世界はわからない。 地を踏みしめたら、足に任されよ。 #リジチョー。

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