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重い腎臓病を抱えつつ将棋界に入門、名人を目指し最高峰リーグ「A級」で奮闘のさなか生涯を終えた天才棋士、村山聖。名人への夢に手をかけ、果たせず倒れた“怪童”... 続き

コメント

真剣勝負、勝つか負けるかというのは本当に「生きるか死ぬか」ということだな、と思った。

その他のコメント

村山聖の一生。生き様が純粋で熱い。病と闘いながらひたすら名人になること目指し続けた。かっこいい。そして、愛おしい。

映画を先に見てから、読みました。人間の哀しさと素晴らしさを感じます。命を宿す身として、どうか我が子が、主人公の村山聖のように、自らの生を、自分なりに全うできますようにと祈りたくなりました。

読者

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大崎善生の本

聖の青春

聖の青春

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まこと

二児の父親

「東の羽生と西の村山」。そう評された天才棋士村山聖。その純粋さゆえ皆に愛され、難病と闘いながらも名人になるという夢に挑戦し続けた生涯を描く。 聖が勝ち続けていく様を読んでいて嬉しくなる一方で、彼の夢を阻むように立ちはだかる病魔が何とも切なかった。とはいえ、常に死を意識し続けたからこそ、彼は命を賭けて将棋を指せたのかもしれない。それでも彼が健康で、今も生き続けていたら思わずにいられない、非常に魅力的な人物だった。

5か月前

孤独か、それに等しいもの

孤独か、それに等しいもの

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ため息といき

本と映画と旅がすきです

久しぶりに大崎善生を読んだ、「恋をして結婚をして子供を作り、人間がそうやって何かに向かって登攀していく生き物なのだとしたら、いったいどこがその頂点となるのだろう」 「だらだらとこの坂道を下っていこう」の二行目。『パイロットフィッシュ』の書き出し数行のぐさっと来る感じを思い出す、どの作品もこうなのだろうか

約1年前

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将棋の子

将棋の子

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Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

奨励会という超特殊な世界をを去って行った、日の当たらない人たちの物語。人の数だけ、本当に様々な人生がある。何かに一生懸命になれれば他の道でも頑張れるのかなぁ…自分はここまで打ち込める何かがあっただろうか。切なくて苦しいけど前向きであたたかい第2の人生が描かれています。おもしろいです、たくさんの人に読んでほしい。

2年前

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