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頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコ... 続き

コメント

この前、阿川さんとふなっしーの対談を見ていて、こちら思い出し、
ふなっしーも新書出せるのでは⁉︎と思った。

ビジネス書かなと、思って読んだら体験談を交えたエッセイ風の様な本。平成26年度8月課題図書。

NHKのswitchインタビューを見て購入。
これは実践できる!と思った。
なかなか会話が弾まないことに悩んでいた。
「そうか!その人に興味を持って質問をすればいいんだ!」簡単なことだけど、できていなかった。

バイブル的な本になった。

聞く力をつけるのに一番重要なことは、相手自身や相手の話にどこまでも興味を持つことだと思う。とはいっても、技術的な部分をおろそかにすると相手が望むような聞き方ができない。ある程度の聞く技術は日頃から意識して練習する必要がある。

この本はテクニック本ではない。著者のエッセイ本。

インタビューについての経験をいろいろ脱線しつつも読みやすい文体で書かれている。

阿川佐和子さんが良く分かる本ですよね。さらにファンになりました。

THE阿川さんって感じの本。あまりテクニック本という感じではない、聞くということの本質の難しさというのがわかる。

阿川さんはとても可愛らしい方だなと感じた作品。ああしなさい、こうしなさい、ではなく、阿川さんの経験から得たお話がほとんどなのでエッセイ本のようでした。

カウンセラーの本ほど難しくなく、でも経験を基にして書いてるから説得力がある。

阿川さんに会ってみたい!
インタビュアーという選択肢、いいなぁ。

大好きな阿川佐和子さんのコミュニケーション論。コミュ力が高い人って聞く力がある人だと思う。それがこの本を読むとよくわかる。 聞くの真髄は、次の一節だと思う。「P.148 話を聞く。親身になって話を聞く。それは、自分の意見を伝えようとか、自分がどうにかしてあげようとか、そういう欲を捨てて、ただひたすら「聞く」ことなのです。」

会社の人と何話したらいいか分からなくて、手に取った本。
自分がしゃべってなんとかしようとするんじゃなく、ひたすら親身になって「聞く」こと。

とはいえ、その会話を始めるきっかけがつかめなくて苦労してたりするんですが 笑

喫茶店で読んでいたら、阿川さんが前の席に座って話してるような気分になった。
エッセイのような、それでいて
学ばされる本。

読者

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阿川佐和子の本