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いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞について、オリジナリティーについて深く考えます。さ... 続き

コメント

文庫化を機に読んでみたら面白い面白い!!さ、す、が、ハルキーっ!!なぜ春樹の小説は繰り返し読んでも新鮮な気持ちで楽しめるのか、なんとなくだがわかった気がする。現代作家が縛られがちな出版業界の現状から離れ、書きたい小説を書くことを優先する純粋な姿勢に胸打たれた。そして、学校について書いているくだりは教育現場にいる自分にとって強く共感できるものであり改めて教員辞めたいなと思うに至った。春樹、60代ですか?永遠の15歳でしょう。

村上春樹の作品、実はほとんど読んでいません。(^^;;が、この本は良かった!村上春樹が語る「村上春樹」。共感というか、「繋がる」という感じ。ご本人の受け売りですが。(^^;;小説、毛嫌いしてましたが、読んでみようと思います。

2016.11.22
感覚的な、あるいは思惟的な部分ではあるけれど、すごく共感できるものがあった。
いちいち立ち止まっては、ぐずぐず考えてしまうような面倒くさい自分が、本を好きな理由がなんとなくわかった気がする。

何だろう、体にスーッと入ってくるこの文体。

ただただ、この文章をずっと読んでいたくなるような、読む快楽に満ちているエッセイ。
その意味では『1Q84』にも似ている。
村上春樹はなんだかすごい極致にいるような気がしてくる一冊です。

読者

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村上春樹の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

約2か月前

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