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コメント

日本の検察組織にいったい不破検事の様な検事は、存在するのだろうか?
不破検事が、能面検事と呼ばれるようになったきっかけは本作品中にありましたが、検事の内面は伺い知れません。是非、続編にて掘り下げて頂きたいです。

その他のコメント

徹底した一匹狼の検事と新米事務官のコンビ。
題名が「能面検事」とは、キャラが題名だ。
自分が撃たれた時ですら、表情を変える事がなかった彼が、ただ一度、言葉を荒げる。
犯人が罪の認識の薄さを語った時だ。

読者

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中山七里の本

作家刑事毒島

作家刑事毒島

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アルテシマ

本と本棚好き。

うーん、痛快でもあり、不快でもある笑 評判良さげですが個人的にはちょっとクドいかな。あまりにもパターン化してる。

3日前

連続殺人鬼カエル男ふたたび

連続殺人鬼カエル男ふたたび

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HR

マンガ好きです。

刑法三十九条について、このシリーズでは考えさせられる。 その答えは、とてもじゃないけど簡単に答えは出ない。 そして被害者は加害者だけでなく、心無い世論の声とも戦わなくてはいけない。マスコミ含め。 「世の中で本当に残虐無比なのは実際に手を下した犯人よりも、こうした有象無象の匿名者ではないのか。被害者側に多大な心痛を与えた名無しの卑怯者たちには何の罰も科せられないのだから、見方によってはこちらの方が数段悪質とも言える」 そんな文章が印象的だった。 これは、イジメにも通じるものがあると思った。 傍観者は時に罪だ。 …それはさておき。 勝雄の事を思うと、切なく感じました。 あと、さゆりさん…何者なんだ、一体⁉︎ ラストがもう絶対続編決定で、「何だ、この終わり方っ!」と思いました。 勿論、続きも読みます。

2か月前