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第1部 「箱」という名の自己欺瞞の世界(「君には問題がある」 自分だけが気づいていないこと 何も見えない状態に陥るとき ほか) 第2部 人はどのようにして...
続き

コメント

僕も小さな箱の中の住人でした。問題を引き起こしている自分に少しきづけたかも。

自分が入ってしまっている「小さな箱」の存在に気付けないままの人生は嫌だなぁ!

この本で人生が変わったと思います!全ては相手に対する自分の考え方、行動からなんですね。素晴らしい本です。

大好きな本。素直に読むほど気づかされる本。自己正当化せず、自省のために何度も読んでます。

人間関係の根本なんだとおもった。

「自己欺瞞」
分かっちゃいるけど止められない

よく覚えてないけれど、これで人とうまくやっていける、と思った記憶がある本。

自分同様、他の人たちにも望みやニーズ、心配や恐れがある
人のためにすべきと気づいたことをしない
被害者の自分の正当化
しない理由を相手の欠点に結びつける

法則
うしろめたい→正当化
自己正当化を強化してくれる人 or…

人を見下さない、リスペクトすること

言いたいことはよくわかるが、そんなできた人間になれるかなぁ

何か人間関係に悩んだり行き詰まったりしたときに自分は箱に入っていないか??を常に問いかけたい。無駄な虚栄心や自己欺瞞、被害者意識に気づけるようになれそうです。

この手の本にはいくつかの命題があって、面白いことに「こういうのってわりと共通しているんだなー」と思う事柄が必ずある。たぶんそれが「自分が大事だ」と感じることなんvだろうと理解している。
この本にもいくつかあって、自分が「大事だ」と思っている事柄が再確認できた。
この本の面白いところは「箱」という物質的なイメージを使って自分自身のとある状態が説明されていくところ。物質的なイメージと身近なエピソードを使うことで、自分がどれほどクローズドな状態にあるのかを理解しやすいところ。
それから、ちょいちょい挟まれる図。要点を頭の中でまとめたり再確認するのに有効に使えたり、図を思い出すことで復習にもなる。

読者

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アービンジャー・インスティチュートの本