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論理思考、情報収集、価値判断、決断と実行…どこで何を考え、どんなツールを使うのか。世間の常識に流されずに、考え抜き、行動する力が身につく。 続き

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生きるということは、選択をすることだ。

人は日々、与えられた時間をどう過ごすかを選択しなければいけない。

最初のうちは人に言われたことをやっていればいい。

けど、歳を重ねるにつれて、「君はなにがしたいの?」と聞かれるようになる。

その答えは自分しか知らず、他の人が与えられるものでもない。

「これがやりたいのかもしれない」「これ、楽しいんじゃないか?」

そういうアイデアを実行に移し、確信まで落とし込めば、答えは見えてくるのだろう。

この本のいいところは、その方法が具体的に書いてあること。

もっといいところは、そのやる気を引き出してくれるところだ。

こうして新しい考え方のツールを手に入れるたび、過去の人生の転機における心のダイナミクスが理解できるようになってくる。

同時に、未来に対して、僕は変わることができるだろうという希望を与えてくれる。

できるだけ早いうちに、中高生のうちから読んでもらいたい一冊。

僕は自分の生徒に、この本が読めて、かつその良さがわかるような土台を作ろうと思った。

読者

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渡辺健介の本

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

以前読んだ左脳型?と違い、実地で何を感じるか、自分の心の中のモヤモヤから始まる問い立てが新しかった。現実は心の動きや動機づけが多きく関わるので、以前にも増してより実践的な感じ。

11か月前

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