51f2zqth4xl

コメント

おいっちに。おいっちに。
この人の作品は、何か引き込まれるものがある。

その他のコメント

まるで彼女の一生を覗き見てる感覚に陥ってむずがゆかった。ドラマチックな人生では無いけれども、彼女の人生は十分にドラマチックだった。彼女は生涯を通じて、こびりついた汚れを落としたかったのかもしれない。それを落とせれば新しい彼女が生まれたのだろうか?最後まで本当の友達に出会うことの出来なかった彼女の人生は、悲しい人生なのか?自分が63歳になったときに、読み直したい作品。

1人の人生の1日を描いてるといえばそうで… だけども切り取り方や表現が面白くて全く飽きない!!上手だなぁと思います。人物の名前がカタカナだったり、人や地名の細かい説明がほとんどない分、「ここは日本?外国?」「時代はいつだろ?」と読む人によって想像が変わるのは面白いです!なぜこの6日だったのな?とか。ぼんやり優しい感じも好きだなぁと思います。なんども出てくる、お互い心から一緒にいたい人、というフレーズも深いです。

読者

Ba0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f3E153f4f1 5633 42a2 9622 6364109e014790cb0094 04da 4198 91ba eb8f84bcdb8a79bbae40 97d3 4bd1 bf5a d49a92398564D6bcc074 cee6 4950 90a5 fba828377598C64ee4ab c710 4fea a859 9a826a78947bA1ccbde9 1dbe 4188 b746 dee42e8709673e1806ac f9ab 4746 a69e f9e7479911fa 10人

本谷有希子の本

ぬるい毒

ぬるい毒

Ec0ee646 174e 4e3e b7a5 879d1e90656f

すずき

コーヒー中毒です。読むのは遅め。

言葉、言い回しがよく止まらなくなった。 ただ終盤理解出来なかったのでもう一度読む。

約2年前

C1710e8a cc07 4173 af8d 397027d5c81c705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c5F3b5f76b 9a8d 4ccc b31c 6a221f502f10
グ、ア、ム

グ、ア、ム

A1ccbde9 1dbe 4188 b746 dee42e870967

乙無涼

主に文芸専門。

いいことなど一つもない母娘3人でのグアム旅行。姉と妹の対立甚だしい旅行だが、読者側としてはなぜだかくすっと笑わせられる。母・姉・妹それぞれがそれぞれの思いを抱きながら3日過ごしたグ、ア、ム旅行。あれほど仲良くして欲しいと思っていた姉妹がいざ本当に仲良くし始めると、母はなんだか気持ち悪くなる。3人の関係は、今の3人の関係のままが1番自然で、均衡が保たれてるのかもしれない。元は一緒にいることが当たり前だった家族が煩わしくなり、一緒にいるとストレスを感じるようになるのはいつごろからだろう。久しぶりに家族団らんがしたくなる話だった。

約3年前

F1ea2c73 e179 442b b27d bcfe29183e5192c66473 20f0 41e0 8089 c95635a667ca