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多くの病気はストレスを受けて免疫抑制状態になって発症するが、ストレスをもっとも早く感知するのは免疫系である。末梢血のリンパ球比率やリンパ球総数は敏感にスト... 続き

コメント

この本ほど、病の真髄をついた本はあまりないと思います。病気は現象、症状だけ観てはいけない。患者が何かに触れ、感じ、それによって反応する神経がおこす生理的な作用が病の本態だ。
虫垂炎の正体からはじまり、交感神経系の症状には顆粒球、副交感神経系の症状にはリンパ球がはたらくことがわかっており、その機序と過程がわかりやすく書かれています。
東洋医学の分野で記されてきたことが、現代の科学と斬新な着想から解き明かされています。

読者

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2年前