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「政策」が大事だという。その通りである。 が、政治の基本は「人」である。 一昔前、永田町にはというより自民党には「人」がいて、いろいろな「顔」が見えた。「... 続き

コメント

良いのか悪いのかは知らないが、昔の政治家の方が危なっかしいくてイタいが人間が面白い。

今の育ちの良い政治家達を本にしても、この本に載るようなダイナミックなエピソードは出てこないんだろうな…と思った。

読者

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新書

人生を面白くする 本物の教養

人生を面白くする 本物の教養

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本好き

「教養」とは。 「教養」をテーマにした本は多いが、本書では"知識=教養"ではなく、"人生を面白くするためのツール"という考え。 その源は、「本・人・旅」。 なるほど!と思える説明が、著者の経験でズバっと語られているのが気持ちいい。 教養はただの知識として蓄積しておくのではなく、行動のバネにしてこそ活きる。 「自分の頭で考えられる」ことが教養。 確かに!

4日前

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未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

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ぬぬに

非ワカモノです

前作は年代ごとにどんな問題が発生するのかを説いてきた、いわば縦軸で未来社会を概観する一作であった。 本作はもうすこし卑近なところに降りてきて、私たち庶民の身の回りがどうなるのかを、住宅、家庭関係、職場、地域社会などの観点から予測していく横軸で読み解く一作。 巻末、あとがきの前に書かれた『「豊かな日本」を作り上げてきた"大人たちへ"」と題された一文は、逃げ切り世代とされる団塊より上の人々へ宛てた、痛切かつ、哀切な願いであり、この惨状を看過してきた責任を問う内容となっている。 次世代の負担を少しでも減らしていくために、こうした世代の協力は不可欠だと思うのだが、あまり期待は出来ないよね。 結局は自身で備えるしかないのかな。

8日前

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子どもの宇宙

子どもの宇宙

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さるとびさすけ

元パート書店員

クローディアの秘密、 秘密の花園、 ふたりのロッテ、 読みたい本が増える。 名作には名作たる所以があるのですな。 秘密についての記述はもっと早く読みたかった。 大人のなかの子どもの心にも響く本。 宇宙を潰さないように育てたい…

11日前

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