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講談社創業100周年記念企画として刊行された全集「興亡の世界史」の学術文庫版。大好評につき第2期スタート! 「ロシア」は初めから現在のような「大国」だった... 続き

コメント

世界史取ってなかったこともあって新鮮に読めるこの興亡の世界史シリーズ。切り口がいろいろ面白くて順次読むのが楽しみ。今回手に取ってみたのはロシアの通史。かなり駆け足にノルマン人がロシアという国の元を作ってからロマノフ家が互選で王に選出され、そしてロシア革命からソビエトの誕生、そして崩壊までをまとめてある。あの広大な領土は国ができてすぐにモンゴルに支配されてしまったことから経済面というより安全保障の目的で必要とされたこと、欧州の一員であろうと王室がリードしてかなり頑張ってきたこと、また格差社会をどうしても解消できずついに革命に至ったことなど、興味深いあの国のことがコンパクトにまとまっていて楽しく読めた。第二次大戦でも一番被害を受けたのはソビエトだしそれ以外にも何度も大きな損失があっていやいや大変でしたね、という感じ。そりゃ多少荒っぽくもなるかな、という印象を受けました。面白かった。

読者

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新刊

本のエンドロール

本のエンドロール

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

仕事というものは不思議なもの、お金だけでも夢だけでも辛くなってしまう。 印刷会社の営業・浦本君を中心に描かれていく。仕事が上手く行かない時は、一緒に胸が痛くなった。 本は多くの人の手を経て本が出来上がる。本だけでなく全てのものがそうなであることに気づき、感謝しなければと思った。ラストページのスタッフ欄には胸が熱くなる。「エンドロール」という言葉がぴったりはまる。

約3時間前

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