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玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲... 続き

コメント

高校生くらいの頃にこの本に出会いたかった。なんて思う。

フィクションなんだろうけれど、非常にリアルな印象。きっと辞書ってのはこうやってできているのだろう。人生かけて何かを作り上げるなんて、毎日楽しくてたまらんのだろうな。最近、自分の中で湧き上がる「今度生まれ変わったら 」熱を更に上昇させられてしまった。

その他のコメント

言葉を丁寧に紡いでいく。
読み終わったあと言葉の海に溺れたくなる1冊。

ふと手持ちの辞書を最初から読んでみようかと本気で思う。あとこんな熱い生き方ができたらいいなとも思える、そんな作品。

読者

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三浦しをんの本

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Abekawa0706

ほとんど漫画

テンポがいいと言うよりは「ページ数の都合により切り詰めました。」という印象。原作もアニメも大好きな作品なので、もっと丁寧に作って欲しかった。香具矢の顔が男過ぎるのも気になる。

約1か月前

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mame3

Books

東京・墨田区のジジイ二人組による人情話。といっても、決して押しつけがましい行動をするわけではなく、逆に70を過ぎているというのにイジイジ、スネスネ。何歳になっても、悟るということは難しいのね〜。 腕一本で生きてきた職人ジジイと奥さんに愛想を尽かされた元銀行員ジジイの掛け合いが楽しいです。

約2か月前

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藤臣

本に埋もれたい。

刑事のことを『デカ』っていう理由の考察の下りがすんごく面白い これは読まないと分からない面白さだと思う。 でかした、山下!

5か月前

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tomo

本が大好きです。

一人の大学教授の周りにいる人たちが語る、「彼」と自分。 そして肝心の「彼」については、ぼんやりしていて、たくさんの人と関係をもっていたということぐらいしかわからない。 けれどもその周りにいた人たちの心情は、読み手側にじっとりとした感覚で伝わってくる。 登場人物全員、誰一人幸せではないところが、やけにリアルに感じる。 2017.3.10読了。

5か月前

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